【幼児・保育園向け】こどもの日クイズ20問!5月の行事で面白い三択問題
幼稚園や保育園、保育所の「こどもの日」行事や集会を盛り上げたい先生方、必見です!
この記事では、3歳・4歳・5歳の幼児が直感で楽しめる「こどもの日クイズ」を厳選して20問用意しました。難しい言葉を使わず、三択形式でテンポよく出題できるので、お楽しみ会や朝の会のアイスブレイクに最適です。
この記事のポイント:
- 幼児が理解しやすい簡単な言葉での三択問題
- 現役の先生がそのまま読み上げるだけの進行用テンプレート
- 理学療法士直伝!行事準備で疲れた先生のためのセルフケア
【難易度1】幼児・保育園向け!簡単で面白いこどもの日クイズ(1〜20)
まずはかんたんなクイズから!えらんでこたえてみよう♪
Q1. 5月5日は何の日?
- A. おしょうがつ
- B. こどもの日
- C. クリスマス
答えを見る
正解:B. こどもの日
5月5日は、こどもの成長をおいわいする日です。
Q2. 空を泳ぐ魚は?
- A. さかな
- B. こいのぼり
- C. イルカ
答えを見る
正解:B. こいのぼり
空に元気よく泳ぐようにかざります。
Q3. お父さんの鯉の色は?
- A. 黒
- B. 青
- C. 赤
答えを見る
正解:A. 黒
黒いこいはお父さんをあらわします。
Q4. お母さんの鯉の色は?
- A. 緑
- B. 赤
- C. 白
答えを見る
正解:B. 赤
赤いこいはお母さんです。
Q5. 甘いおもちの名前は?
- A. だんご
- B. かしわもち
- C. パン
答えを見る
正解:B. かしわもち
葉っぱでつつまれたおいしいおもちです。
Q6. 動物と相撲する男の子は?
- A. ももたろう
- B. きんたろう
- C. うらしまたろう
答えを見る
正解:B. きんたろう
とても力がつよい男の子です。
Q7. お風呂に入れる葉っぱは?
- A. しょうぶ
- B. さくら
- C. まつ
答えを見る
正解:A. しょうぶ
しょうぶ湯に入って元気をいのります。
Q8. こいのぼりはどこにある?
- A. 海
- B. 空
- C. 山
答えを見る
正解:B. 空
風にのって空を泳ぎます。
Q9. 武士がかぶるものは?
- A. ぼうし
- B. かぶと
- C. ヘルメット
答えを見る
正解:B. かぶと
つよさのシンボルです。
Q10. 笹に包まれた食べ物は?
- A. ちまき
- B. おにぎり
- C. ケーキ
答えを見る
正解:A. ちまき
昔から食べられている食べ物です。
Q11. 鯉がなる生き物は?
- A. 鳥
- B. 龍
- C. 犬
答えを見る
正解:B. 龍
がんばると強くなるという意味があります。
Q12. こどもの日は誰のため?
- A. おとな
- B. みんな
- C. 先生
答えを見る
正解:B. みんな
こどもの幸せをねがう日です。
Q13. カレンダーでは何色?
- A. 青
- B. 赤
- C. 黒
答えを見る
正解:B. 赤
祝日は赤で書かれることが多いです。
Q14. どの季節?
- A. 春
- B. 夏
- C. 冬
答えを見る
正解:A. 春
あたたかくなってくる時期です。
Q15. こいのぼりの上のひらひらは?
- A. ふきながし
- B. リボン
- C. たこ
答えを見る
正解:A. ふきながし
風のながれをあらわしています。
Q16. 金太郎の武器は?
- A. つるぎ
- B. まさかり
- C. やり
答えを見る
正解:B. まさかり
大きなおのを持っています。
Q17. しょうぶ湯は何を防ぐ?
- A. けが
- B. 病気
- C. ねむけ
答えを見る
正解:B. 病気
元気にすごせるように願います。
Q18. 鯉は強い魚?
- A. ○
- B. ×
答えを見る
正解:A. ○
流れに負けない強い魚です。
Q19. かしわもちの葉は食べる?
- A. 食べる
- B. 食べない
答えを見る
正解:B. 食べない
葉っぱは外して食べます。
Q20. こどもの日は祝日?
- A. はい
- B. いいえ
答えを見る
正解:A. はい
みんなでお祝いする祝日です。
先生必見!保育現場でのクイズ活用術
幼稚園や保育園でクイズを出す時は、以下のポイントを意識するとさらに盛り上がります。
- 視覚教材を併用する:「こいのぼり」の実物や写真を見せながらクイズを出すと、乳児クラスのこどもたちも参加しやすくなります。
- オーバーリアクションで:正解の時に「ピンポーン!」と大きなジェスチャーをすると、こどもたちは大喜びします。
- 金太郎の「力比べ」を取り入れる:金太郎のクイズの後に、ちょっとした「手押し相撲」などのレクリエーションに繋げるのもおすすめです。
💡 理学療法士からのメッセージ
こどもの日の飾り付けや、行事での長時間の立ち仕事、先生方の体には相当な負担がかかっています。特に「首・肩・腰」を痛めないために、以下のストレッチを合間に取り入れてみてください。
※当サイトでは、理学療法士の知見に基づいた「疲れにくい体づくり」を応援しています。
▼ 他の難易度も解いてみたい方はこちら








