高校生クイズ2026・優勝校は?予選と決勝結果・出場校は?歴代優勝校や有名人も紹介
高校生クイズ2026の優勝校が決定しました。第46回全国高等学校クイズ選手権を制したのは、兵庫県の灘高校です。
準決勝では旭川東高校、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の4校が勝ち残り、決勝には灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校が進出。淡島で行われた早押しクイズの末、灘高校が全国の頂点に立ちました。
この記事では、高校生クイズ2026の優勝校・決勝進出校・準決勝進出校・全国大会16校をはじめ、歴代成績や歴代優勝校までまとめて紹介します。
この記事で分かること
- 高校生クイズ2026の優勝校と最新結果
- 決勝へ進出した3校
- 準決勝を勝ち抜いた4校
- 全国大会へ進出した16校
- 全国最終予選40校の結果
- 各校の歴代出場回数・優勝実績
- 高校生クイズの歴代優勝校と最多優勝記録
- 高校生クイズ出場後に有名になった人物
※2026年9月21日の第46回全国高等学校クイズ選手権の放送結果を反映しています。
高校生クイズ2026の結果は?優勝は灘高校!決勝・準決勝進出校も紹介
「高校生クイズ2026」第46回全国高等学校クイズ選手権の結果、兵庫県の灘高校が優勝しました。
全国最終予選40校から16校が全国大会へ進出し、さらに各ラウンドを勝ち抜いた高校が準決勝、決勝へ進出。最後は灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校が全国の頂点を争いました。
高校生クイズ2026 最終結果
優勝:灘高校(兵庫県)
決勝進出:灘高校・旭丘高校・渋谷教育学園幕張高校
準決勝突破:旭川東高校・渋谷教育学園幕張高校・旭丘高校・灘高校
高校生クイズ2026の優勝校は灘高校
全国5,984校の頂点に立ったのは、兵庫県の灘高校です。
灘高校は全国大会16校から勝ち上がり、北海道・四季彩の丘で行われた準決勝「絆リレークイズ」も突破。決勝では旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校と対戦しました。
決勝の舞台は淡島。3校による早押しクイズが行われ、その結果、灘高校が第46回高校生クイズの優勝校となりました。
第46回高校生クイズ優勝
高校:灘高校
都道府県:兵庫県
決勝対戦校:旭丘高校・渋谷教育学園幕張高校
灘高校は過去に第36回、第44回大会でも優勝しているため、2026年の第46回大会を加えて通算3回目の全国制覇となりました。
これにより、2026年大会終了時点の優勝回数では、開成高校の4回に次ぎ、浦和高校、東大寺学園高校と並ぶ3回となります。
決勝進出は灘・旭丘・渋谷教育学園幕張の3校
2026年の高校生クイズで決勝へ進出したのは、灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校です。
| 都道府県 | 決勝進出校 | 結果 |
|---|---|---|
| 兵庫県 | 灘高校 | 優勝 |
| 愛知県 | 旭丘高校 | 決勝進出 |
| 千葉県 | 渋谷教育学園幕張高校 | 決勝進出 |
決勝は淡島を舞台にした早押しクイズ。過去2回の優勝経験を持つ灘高校、2020年の第40回大会を制した渋谷教育学園幕張高校、そして旭丘高校の3校による対決となりました。
その中から灘高校が勝ち抜き、3回目の高校生クイズ日本一を達成しました。
準決勝を突破した4校は旭川東・渋谷幕張・旭丘・灘
決勝の前に行われた準決勝では、北海道・四季彩の丘を舞台に「絆リレークイズ」が行われました。
この準決勝を突破したのは、次の4校です。
| 都道府県 | 高校 | 最終結果 |
|---|---|---|
| 北海道 | 旭川東高校 | 準決勝突破・決勝前に敗退 |
| 千葉県 | 渋谷教育学園幕張高校 | 決勝進出 |
| 愛知県 | 旭丘高校 | 決勝進出 |
| 兵庫県 | 灘高校 | 優勝 |
旭川東高校を含む4校が準決勝の絆リレークイズを制し、その後、灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校が決勝へ進みました。
高校生クイズ2026の全国大会進出16校
第46回大会では、全国最終予選を突破した次の16校が全国大会へ進出しました。
| 都道府県 | 全国大会進出校 |
|---|---|
| 北海道 | 北海道旭川東高等学校 |
| 宮城県 | 宮城県仙台第二高等学校 |
| 千葉県 | 渋谷教育学園幕張高等学校 |
| 千葉県 | 昭和学院秀英高等学校 |
| 東京都 | 豊島岡女子学園高等学校 |
| 東京都 | 早稲田高等学校 |
| 神奈川県 | 浅野高等学校 |
| 新潟県 | 新潟県立新潟高等学校 |
| 愛知県 | 愛知県立旭丘高等学校 |
| 京都府 | 洛南高等学校 |
| 大阪府 | 大阪府立北野高等学校 |
| 兵庫県 | 灘高等学校 |
| 奈良県 | 東大寺学園高等学校 |
| 広島県 | 広島市立基町高等学校 |
| 愛媛県 | 新居浜工業高等専門学校 |
| 鹿児島県 | ラ・サール高等学校 |
【高校生クイズ2026 最終結果までの流れ】
全国最終予選40校 → 全国大会16校 → 準決勝突破4校 → 決勝3校 → 灘高校が優勝
2025年大会優勝の沼津東高校は全国最終予選で敗退したため連覇はならず、2026年は灘高校が全国大会を制しました。
全国最終予選40校の結果一覧
全国最終予選には、ONLINEラウンドなどを勝ち抜いた40校が進出しました。
その中から16校が全国大会へ進み、最終的に灘高校が優勝しています。40校の全国大会進出結果は以下の通りです。
| 都道府県 | 高校名 | 2026年結果 |
|---|---|---|
| 北海道 | 札幌日本大学高等学校 | 全国最終予選 |
| 北海道 | 北海道旭川東高等学校 | 準決勝突破 |
| 宮城県 | 宮城県仙台第二高等学校 | 全国大会進出 |
| 秋田県 | 秋田県立秋田南高等学校 | 全国最終予選 |
| 埼玉県 | 埼玉県立大宮高等学校 | 全国最終予選 |
| 埼玉県 | 栄東高等学校 | 全国最終予選 |
| 埼玉県 | 早稲田大学本庄高等学院 | 全国最終予選 |
| 千葉県 | 渋谷教育学園幕張高等学校 | 決勝進出 |
| 千葉県 | 昭和学院秀英高等学校 | 全国大会進出 |
| 東京都 | 吉祥女子高等学校 | 全国最終予選 |
| 東京都 | 豊島岡女子学園高等学校 | 全国大会進出 |
| 東京都 | 早稲田高等学校 | 全国大会進出 |
| 神奈川県 | 浅野高等学校 | 全国大会進出 |
| 神奈川県 | 栄光学園高等学校 | 全国最終予選 |
| 神奈川県 | 神奈川県立厚木高等学校 | 全国最終予選 |
| 新潟県 | 新潟県立新潟高等学校 | 全国大会進出 |
| 山梨県 | 駿台甲府高等学校 | 全国最終予選 |
| 山梨県 | 山梨県立吉田高等学校 | 全国最終予選 |
| 長野県 | 長野県諏訪清陵高等学校 | 全国最終予選 |
| 長野県 | 長野県松本深志高等学校 | 全国最終予選 |
| 岐阜県 | 岐阜県立岐阜高等学校 | 全国最終予選 |
| 静岡県 | 静岡県立沼津東高等学校 | 全国最終予選 |
| 愛知県 | 愛知県立旭丘高等学校 | 決勝進出 |
| 三重県 | 三重県立伊勢高等学校 | 全国最終予選 |
| 三重県 | 三重県立四日市高等学校 | 全国最終予選 |
| 京都府 | 京都女子高等学校 | 全国最終予選 |
| 京都府 | 洛南高等学校 | 全国大会進出 |
| 大阪府 | 大阪星光学院高等学校 | 全国最終予選 |
| 大阪府 | 大阪府立北野高等学校 | 全国大会進出 |
| 兵庫県 | 灘高等学校 | 優勝 |
| 兵庫県 | 兵庫県立長田高等学校 | 全国最終予選 |
| 奈良県 | 東大寺学園高等学校 | 全国大会進出 |
| 奈良県 | 西大和学園高等学校 | 全国最終予選 |
| 岡山県 | 岡山県立岡山大安寺中等教育学校 | 全国最終予選 |
| 広島県 | 広島市立基町高等学校 | 全国大会進出 |
| 愛媛県 | 新居浜工業高等専門学校 | 全国大会進出 |
| 福岡県 | 福岡県立東筑高等学校 | 全国最終予選 |
| 長崎県 | 青雲高等学校 | 全国最終予選 |
| 熊本県 | 熊本県立熊本高等学校 | 全国最終予選 |
| 鹿児島県 | ラ・サール高等学校 | 全国大会進出 |
灘高校は3回目の優勝で歴代2位タイに
2026年大会の結果によって、高校生クイズの歴代優勝回数にも変化がありました。
灘高校は第36回、第44回に続いて第46回大会でも優勝し、通算3回優勝となりました。
2026年大会終了時点の最多優勝
1位:開成高校 4回
2位:浦和高校 3回
2位:東大寺学園高校 3回
2位:灘高校 3回
2024年の第44回大会から2大会ぶりの優勝となり、灘高校は開成高校の4回にあと1回と迫りました。
次の項目では、2026年大会に出場した高校について、過去の全国大会出場回数や優勝実績を比較します。
高校生クイズ2026出場校の歴代成績!出場回数・優勝回数を比較
高校生クイズ2026は、兵庫県の灘高校が第46回大会を制して優勝しました。
全国大会には16校が進出し、準決勝を突破した旭川東高校、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の4校から、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の3校が決勝へ進出。最後は灘高校が全国の頂点に立ちました。
ここでは2026年大会の結果を踏まえながら、全国大会出場回数の多い高校や歴代優勝校の実績を比較します。
歴代出場回数について
以下の2025年までの全国大会出場回数は、「サンデー毎日」2026年4月5日号に掲載された1983~2025年のランキングを基準としています。資料によって過去大会の集計方法に違いがあり、一部の学校では出場回数に差がみられるため、本記事では基準を統一して紹介します。
全国大会出場回数が多い2026年最終予選進出校
| 高校 | 都道府県 | 2025年まで | 2026年結果 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|---|
| 東大寺学園 | 奈良 | 29回 | 全国大会進出 | 3回 |
| ラ・サール | 鹿児島 | 26回 | 全国大会進出 | 2回 |
| 岐阜 | 岐阜 | 20回 | 全国最終予選 | 1回 |
| 熊本 | 熊本 | 18回 | 全国最終予選 | 0回 |
| 灘 | 兵庫 | 16回 | 優勝 | 3回 |
この集計では、2025年大会までの全国大会出場回数は東大寺学園高校が29回。ラ・サール高校が26回、岐阜高校が20回、熊本高校が18回、灘高校が16回と続きます。
2026年は、このうち東大寺学園高校、ラ・サール高校、灘高校が全国大会へ進出。灘高校はさらに決勝まで勝ち上がり、第46回大会の優勝校となりました。
一方、岐阜高校と熊本高校は全国最終予選で敗退しています。過去の出場実績にかかわらず、その年のチームが勝ち上がらなければ全国大会へ進めないことが分かります。
灘高校が2026年優勝!通算3回目の全国制覇
2026年大会で最も大きく歴代記録を更新したのが、兵庫県の灘高校です。
灘高校は2025年までに全国大会へ16回出場。2026年も全国大会へ進んだため、今回採用している集計を基準にすると17回目の全国大会出場となります。
さらに全国大会を勝ち進み、決勝では旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校と対戦。最終的に第46回大会を制しました。
灘高校の実績
2025年までの全国大会出場:16回
2026年:全国大会進出・優勝
2026年を含む全国大会出場:17回
優勝:3回
優勝大会:第36回・第44回・第46回
灘高校は2016年の第36回、2024年の第44回、2026年の第46回で優勝。2026年大会の優勝によって、浦和高校、東大寺学園高校と並ぶ通算3回優勝となりました。
歴代最多は開成高校の4回で、灘高校はその記録まであと1回となります。
東大寺学園は2026年で30回目の全国大会へ
奈良県の東大寺学園高校も、2026年の全国最終予選を突破して全国大会へ進出しました。
上記の集計では2025年大会までに全国大会へ29回出場しているため、2026年の全国大会進出を加えると30回目となります。
過去に優勝したのは第6回、第29回、第43回の3回です。2026年は4回目の優勝とはなりませんでしたが、長い大会の歴史の中で全国大会出場を重ねている学校の一つです。
東大寺学園高校の実績
2025年までの全国大会出場:29回
2026年:全国大会進出
2026年を含む全国大会出場:30回
優勝:3回
優勝大会:第6回・第29回・第43回
2026年大会終了時点では、東大寺学園高校と灘高校、浦和高校がそれぞれ3回優勝で並んでいます。
ラ・サールも全国大会進出!過去2回優勝
鹿児島県のラ・サール高校も、2026年の全国最終予選を突破して全国大会へ進出しました。
今回採用している集計では、2025年までの全国大会出場は26回。過去には第13回と第27回で優勝し、2回の全国制覇を達成しています。
2026年は全国大会進出16校に入りましたが、3回目の優勝には届きませんでした。
ラ・サール高校の実績
2025年までの全国大会出場:26回
2026年:全国大会進出
優勝:2回
優勝大会:第13回・第27回
ラ・サール高校の歴代出場回数については資料によって集計に違いがみられるため、本記事では2026年を加えた通算回数を断定せず、2025年までの採用資料の数字と2026年の結果を分けて掲載しています。
旭川東・渋谷幕張・旭丘・灘が準決勝を突破
2026年大会では、歴代の出場回数だけでなく、どこまで勝ち上がったのかも確認しておきたいポイントです。
北海道・四季彩の丘で行われた準決勝「絆リレークイズ」を突破したのは、旭川東高校、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の4校でした。
| 高校 | 都道府県 | 2026年最終成績 |
|---|---|---|
| 旭川東高校 | 北海道 | 準決勝突破・決勝前に敗退 |
| 渋谷教育学園幕張高校 | 千葉県 | 決勝進出 |
| 旭丘高校 | 愛知県 | 決勝進出 |
| 灘高校 | 兵庫県 | 優勝 |
この4校から、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の3校が決勝へ進出し、灘高校が優勝しました。
渋谷教育学園幕張高校は2020年の第40回大会で優勝しており、2026年は再び決勝まで進出。旭丘高校も全国大会16校から決勝3校まで勝ち残りました。
岐阜・熊本・前年王者の沼津東は全国最終予選で敗退
過去の全国大会常連校や前年の優勝校が、すべて2026年の全国大会へ進んだわけではありません。
岐阜高校は今回採用している集計で2025年までに全国大会へ20回出場し、第24回大会で優勝していますが、2026年は全国最終予選で敗退しました。
熊本高校も同じ集計で2025年までに18回の全国大会出場経験がありますが、2026年の全国大会進出16校には入りませんでした。
さらに、2025年の第45回大会を制した沼津東高校も全国最終予選で敗退し、2連覇はなりませんでした。
一方で、2024年の第44回大会を制した灘高校は2026年に再び優勝しています。前年の結果や過去の出場回数だけでは、その年の勝ち上がりが決まらないことが2026年大会の結果からも分かります。
2026年大会終了後の複数回優勝校はどうなった?
灘高校の3回目の優勝によって、歴代の複数回優勝校の記録も更新されました。
| 高校 | 都道府県 | 優勝回数 | 優勝大会 |
|---|---|---|---|
| 開成高校 | 東京都 | 4回 | 第30・31・32・42回 |
| 浦和高校 | 埼玉県 | 3回 | 第25・26・35回 |
| 東大寺学園高校 | 奈良県 | 3回 | 第6・29・43回 |
| 灘高校 | 兵庫県 | 3回 | 第36・44・46回 |
| ラ・サール高校 | 鹿児島県 | 2回 | 第13・27回 |
| 洛北高校 | 京都府 | 2回 | 第34・39回 |
| 桜丘高校 | 三重県 | 2回 | 第37・38回 |
2026年大会終了時点でも、歴代最多優勝は開成高校の4回です。
その後を浦和高校、東大寺学園高校、そして2026年に3回目の優勝を果たした灘高校が3回で並ぶ形になりました。
2026年大会で変わった歴代記録
・灘高校が第46回大会で優勝
・灘高校は通算3回優勝に更新
・浦和高校、東大寺学園高校、灘高校が3回で並ぶ
・歴代最多は開成高校の4回で変わらず
次の項目では、第1回大会から2026年の第46回大会までの歴代優勝校と、連覇を達成した高校を一覧で紹介します。
高校生クイズの歴代優勝校一覧!2026年は灘高校が3回目の優勝
高校生クイズは1983年に第1回大会が開催され、2026年の第46回大会では兵庫県の灘高校が優勝しました。
灘高校は2016年の第36回、2024年の第44回に続く通算3回目の全国制覇。これにより、浦和高校、東大寺学園高校と並んで歴代2位タイの優勝回数となりました。
ここでは、第1回から2026年の第46回までの歴代優勝校を一覧で確認しながら、最多優勝記録や連覇を達成した高校も紹介します。
高校生クイズの歴代優勝校一覧
高校生クイズの第1回から第46回までの優勝校は以下の通りです。
| 大会 | 年 | 優勝校 | 都道府県 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1983年 | 山形南高校 | 山形県 |
| 第2回 | 1984年 | 宮城第一女子高校 | 宮城県 |
| 第3回 | 1984年 | 江戸川高校 | 東京都 |
| 第4回 | 1985年 | 加納高校 | 岐阜県 |
| 第5回 | 1985年 | 仙台第二高校 | 宮城県 |
| 第6回 | 1986年 | 東大寺学園高校 | 奈良県 |
| 第7回 | 1987年 | 山形東高校 | 山形県 |
| 第8回 | 1988年 | 静岡高校 | 静岡県 |
| 第9回 | 1989年 | 宇都宮高校 | 栃木県 |
| 第10回 | 1990年 | 札幌西高校 | 北海道 |
| 第11回 | 1991年 | 高志高校 | 福井県 |
| 第12回 | 1992年 | 水戸第一高校 | 茨城県 |
| 第13回 | 1993年 | ラ・サール高校 | 鹿児島県 |
| 第14回 | 1994年 | 石橋高校 | 栃木県 |
| 第15回 | 1995年 | 米子東高校 | 鳥取県 |
| 第16回 | 1996年 | 西条高校 | 愛媛県 |
| 第17回 | 1997年 | 弘前高校 | 青森県 |
| 第18回 | 1998年 | 筑波大学附属駒場高校 | 東京都 |
| 第19回 | 1999年 | 札幌南高校 | 北海道 |
| 第20回 | 2000年 | 川越高校 | 三重県 |
| 第21回 | 2001年 | 宇部高校 | 山口県 |
| 第22回 | 2002年 | 旭川東高校 | 北海道 |
| 第23回 | 2003年 | 栄光学園高校 | 神奈川県 |
| 第24回 | 2004年 | 岐阜高校 | 岐阜県 |
| 第25回 | 2005年 | 浦和高校 | 埼玉県 |
| 第26回 | 2006年 | 浦和高校 | 埼玉県 |
| 第27回 | 2007年 | ラ・サール高校 | 鹿児島県 |
| 第28回 | 2008年 | 東海高校 | 愛知県 |
| 第29回 | 2009年 | 東大寺学園高校 | 奈良県 |
| 第30回 | 2010年 | 開成高校 | 東京都 |
| 第31回 | 2011年 | 開成高校 | 東京都 |
| 第32回 | 2012年 | 開成高校 | 東京都 |
| 第33回 | 2013年 | 慶應義塾高校 | 神奈川県 |
| 第34回 | 2014年 | 洛北高校 | 京都府 |
| 第35回 | 2015年 | 浦和高校 | 埼玉県 |
| 第36回 | 2016年 | 灘高校 | 兵庫県 |
| 第37回 | 2017年 | 桜丘高校 | 三重県 |
| 第38回 | 2018年 | 桜丘高校 | 三重県 |
| 第39回 | 2019年 | 洛北高校 | 京都府 |
| 第40回 | 2020年 | 渋谷教育学園幕張高校 | 千葉県 |
| 第41回 | 2021年 | 西大和学園高校 | 奈良県 |
| 第42回 | 2022年 | 開成高校 | 東京都 |
| 第43回 | 2023年 | 東大寺学園高校 | 奈良県 |
| 第44回 | 2024年 | 灘高校 | 兵庫県 |
| 第45回 | 2025年 | 沼津東高校 | 静岡県 |
| 第46回 | 2026年 | 灘高校 | 兵庫県 |
2026年の灘高校の優勝によって、第1回から第46回までの歴代優勝校が出そろいました。
同じ高校が複数回優勝する例は限られており、2026年大会終了時点で複数回の全国制覇を達成しているのは、開成高校、浦和高校、東大寺学園高校、灘高校、ラ・サール高校、洛北高校、桜丘高校です。
歴代最多優勝は開成高校の4回
2026年の第46回大会終了時点でも、高校生クイズの歴代最多優勝は開成高校の4回です。
一方、2026年に灘高校が3回目の優勝を果たしたことで、歴代優勝回数の上位は次のようになりました。
| 順位 | 高校 | 優勝回数 | 優勝した大会 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 開成高校 | 4回 | 第30・31・32・42回 |
| 2位タイ | 浦和高校 | 3回 | 第25・26・35回 |
| 2位タイ | 東大寺学園高校 | 3回 | 第6・29・43回 |
| 2位タイ | 灘高校 | 3回 | 第36・44・46回 |
| 5位タイ | ラ・サール高校 | 2回 | 第13・27回 |
| 5位タイ | 洛北高校 | 2回 | 第34・39回 |
| 5位タイ | 桜丘高校 | 2回 | 第37・38回 |
開成高校は2010年の第30回から2012年の第32回まで3年連続で優勝し、2022年の第42回大会で4回目の全国制覇を達成しています。
3回優勝は浦和高校、東大寺学園高校、灘高校の3校。2026年に灘高校が加わったことで、開成高校を追う3校が通算3回で並びました。
2026年大会終了時点の最多優勝
1位:開成高校 4回
2位タイ:浦和高校 3回
2位タイ:東大寺学園高校 3回
2位タイ:灘高校 3回
灘高校は2016・2024・2026年の3回優勝
2026年大会で優勝した灘高校は、今回が初優勝ではありません。
最初の優勝は2016年の第36回大会。その後、2024年の第44回大会で2回目の全国制覇を達成しました。
さらに2026年の第46回大会では、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校との決勝を制し、3回目の優勝を果たしました。
灘高校の歴代優勝
第36回・2016年:初優勝
第44回・2024年:2回目
第46回・2026年:3回目
2024年と2026年の優勝は2大会の間隔ですが、2025年の第45回大会は沼津東高校が優勝しているため、灘高校の連覇ではありません。
高校生クイズで連覇した高校は?
高校生クイズで2年以上連続して優勝した学校は、2026年大会終了時点でも限られています。
| 高校 | 連覇 | 優勝年 |
|---|---|---|
| 浦和高校 | 2連覇 | 2005年・2006年 |
| 開成高校 | 3連覇 | 2010年・2011年・2012年 |
| 桜丘高校 | 2連覇 | 2017年・2018年 |
浦和高校は2005年・2006年に2連覇、桜丘高校は2017年・2018年に2連覇を達成しています。
その中でも最長となるのが開成高校の3連覇です。2010年から2012年まで第30回、第31回、第32回大会を3年連続で制しています。
2025年優勝の沼津東高校は2026年の全国最終予選で敗退したため連覇とはならず、2026年に優勝した灘高校も2025年は優勝していないため、連覇記録に変化はありません。
2026年は灘高校が歴代優勝回数を3回に伸ばした
2026年大会では、歴代最多優勝の記録そのものは更新されませんでした。
開成高校の4回が引き続き最多ですが、灘高校が3回目の優勝を果たしたことで、歴代上位の顔ぶれには変化がありました。
第46回大会終了後に変わった記録
・灘高校が2026年の第46回大会で優勝
・灘高校の優勝回数が2回から3回へ
・浦和高校、東大寺学園高校、灘高校が3回で並ぶ
・歴代最多は開成高校の4回で変わらず
次の項目では、高校生クイズへの出場後にクイズ界やテレビなどで知られるようになった伊沢拓司さんをはじめ、歴代出場者を紹介します。
高校生クイズ出身の有名人は?伊沢拓司など歴代出場者を紹介
高校生クイズでは、優勝校や大会結果だけでなく、出場した高校生がその後どのような分野で活躍しているのかも注目されています。
代表的な人物が、開成高校時代に高校生クイズで2年連続優勝を経験した伊沢拓司さんです。
ほかにも、2010年の開成高校優勝メンバーだった田村正資さんなど、高校生クイズへの出場後にそれぞれの分野で活動している人物がいます。
ここでは、高校生クイズへの出場実績が確認できる人物を中心に、大会での成績とその後の活動を紹介します。
| 人物 | 高校 | 主な高校生クイズ実績 | その後の活動 |
|---|---|---|---|
| 伊沢拓司 | 開成高校 | 2010・2011年優勝 | QuizKnock・クイズプレイヤー |
| 田村正資 | 開成高校 | 2010年優勝 | 研究・執筆など |
伊沢拓司は高校生クイズで個人2連覇
高校生クイズ出身者の中でも広く知られているのが、QuizKnockの伊沢拓司さんです。
伊沢さんは開成高校在学中の2010年、第30回全国高等学校クイズ選手権に出場。田村正資さん、大場悠太郎さんと3人でチームを組み、開成高校を初優勝へ導きました。
さらに翌2011年の第31回大会にも出場し、開成高校が2年連続で優勝。伊沢さん自身も個人として2年連続の全国優勝を経験しました。
伊沢拓司さんの高校生クイズ実績
2010年:第30回大会優勝
2011年:第31回大会優勝
高校生クイズで個人2年連続優勝
伊沢さんが優勝した2010年は、開成高校にとって高校生クイズ初優勝の年でもあります。
開成高校はその後、2012年の第32回大会も制して学校として3連覇を達成。さらに2022年の第42回大会でも優勝し、2026年大会終了時点で歴代最多となる4回の優勝を記録しています。
伊沢拓司は高校生クイズ出場後にQuizKnockを立ち上げ
高校生クイズで注目を集めた伊沢拓司さんは、高校卒業後に東京大学へ進学しました。
大学在学中の2016年には、クイズを題材としたWebメディア「QuizKnock」を立ち上げます。
その後はクイズプレイヤーとしてテレビ番組などにも出演し、高校生クイズを知らない世代にも名前を知られる存在となりました。
2021年の第41回高校生クイズではスペシャルパーソナリティーを担当。高校時代に出場者として優勝した大会へ、後輩の高校生を応援する立場で出演しています。
伊沢拓司さんと高校生クイズ
開成高校時代に2年連続優勝を経験し、その後はQuizKnockを立ち上げてクイズプレイヤーとして活動。2021年には高校生クイズのスペシャルパーソナリティーとして大会に戻っています。
田村正資は2010年の開成高校初優勝メンバー
田村正資さんも、開成高校時代に高校生クイズへ出場した人物です。
2010年の第30回大会では、伊沢拓司さん、大場悠太郎さんとともに開成高校のチームとして出場し、全国優勝を果たしました。
2010年・第30回大会の開成高校優勝メンバー
伊沢拓司さん
田村正資さん
大場悠太郎さん
この優勝は、現在までに4回の全国制覇を達成している開成高校にとって最初の優勝でした。
田村さんは高校卒業後、クイズタレントを中心とした活動とは異なる道へ進み、研究や執筆などの分野で活動しています。
高校生クイズの出場者が、その後必ずクイズの世界へ進むわけではないことが分かる例でもあります。
高校生クイズ出場者はその後の活躍にも注目
高校生クイズには毎年、全国各地から高校生が参加しています。そのため、大会当時は高校生だった出場者が、数年後に別の分野で知られるようになるケースもあります。
伊沢拓司さんのように高校生クイズでの経験を経てクイズ界で活躍する人がいる一方、田村正資さんのように研究や執筆など別の分野へ進む人もいます。
2026年大会でも、旭川東高校、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の4校が準決勝を突破し、その後、灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校が決勝へ進出しました。
そして決勝を制したのは灘高校。2026年の出場者についても、大会での結果だけでなく、今後どのような分野へ進んでいくのか注目されます。
高校生クイズは歴代出場者にも注目
優勝校や決勝進出校を振り返るだけでなく、当時の出場者がその後どのような道へ進んだのかを知ることで、高校生クイズの歴史を別の角度から楽しむことができます。
なお、ここでは同じ高校の出身というだけではなく、高校生クイズへの出場実績が確認できる人物を中心に紹介しています。
次の項目では、2026年大会の放送情報と、準決勝・決勝・優勝までの最新結果をまとめます。
高校生クイズ2026の結果は?灘高校が優勝!決勝・準決勝結果まとめ
高校生クイズ2026「第46回全国高等学校クイズ選手権」は、2026年9月21日(月)19時から21時54分まで日本テレビ系で放送されました。
全国5,984校が参加した2026年大会は、全国大会進出16校から勝ち上がった灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校が決勝へ進出。
決勝を制し、第46回高校生クイズの頂点に立ったのは兵庫県の灘高校です。灘高校は2016年、2024年に続く3回目の全国優勝となりました。
高校生クイズ2026 最終結果
優勝:灘高校(兵庫県)
決勝進出:旭丘高校(愛知県)
決勝進出:渋谷教育学園幕張高校(千葉県)
灘高校は第36回・第44回に続く通算3回目の優勝
高校生クイズ2026の準決勝進出4校
2026年大会の終盤では、北海道・美瑛町の四季彩の丘を舞台に「絆リレークイズ」が行われました。
この戦いを勝ち抜き、準決勝の上位4校に残ったのは旭川東高校、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校です。
| 都道府県 | 高校 | 結果 |
|---|---|---|
| 北海道 | 旭川東高校 | ベスト4 |
| 千葉県 | 渋谷教育学園幕張高校 | 決勝進出 |
| 愛知県 | 旭丘高校 | 決勝進出 |
| 兵庫県 | 灘高校 | 決勝進出・優勝 |
北海道代表の旭川東高校はここで敗退し、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の3校が最後の決勝へ進みました。
決勝は灘・旭丘・渋谷教育学園幕張の3校
高校生クイズ2026の決勝に進出したのは、灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校です。
決勝の舞台となったのは淡島。3校による早押しクイズで、全国5,984校の頂点を争いました。
| 都道府県 | 決勝進出校 | 最終結果 |
|---|---|---|
| 兵庫県 | 灘高校 | 優勝 |
| 愛知県 | 旭丘高校 | 決勝進出 |
| 千葉県 | 渋谷教育学園幕張高校 | 決勝進出 |
旭丘高校と渋谷教育学園幕張高校も最後まで勝ち残りましたが、最終的に灘高校が決勝を制しました。
なお、公式発表で2位・3位の順位が明示されていない場合は、旭丘高校と渋谷教育学園幕張高校を「準優勝」「3位」と断定せず、決勝進出として扱うのが適切です。
高校生クイズ2026優勝は灘高校!通算3回目の全国制覇
第46回全国高等学校クイズ選手権で優勝したのは、兵庫県の灘高校です。
灘高校は過去にも2016年の第36回大会、2024年の第44回大会で優勝しており、2026年の第46回大会を制したことで通算3回目の全国制覇となりました。
灘高校の高校生クイズ優勝歴
2016年・第36回:優勝
2024年・第44回:優勝
2026年・第46回:優勝
これにより灘高校は、浦和高校、東大寺学園高校と並ぶ歴代2位タイの3回優勝となりました。
歴代最多は開成高校の4回で変わりませんが、灘高校はあと1回優勝すると開成高校の最多記録に並ぶ位置まで優勝回数を伸ばしたことになります。
高校生クイズ2026の結果を全国大会16校から振り返り
2026年大会は、全国最終予選を突破した16校によって全国大会が争われました。
最終的な勝ち上がりを確認すると、全国大会16校から4校まで絞られ、さらに3校が決勝へ進出。最後に灘高校が優勝しています。
高校生クイズ2026の勝ち上がり
全国大会:16校
ベスト4:旭川東・渋谷教育学園幕張・旭丘・灘
決勝:渋谷教育学園幕張・旭丘・灘
優勝:灘高校
2025年優勝の沼津東高校は全国最終予選で敗退したため連覇はならず、2026年は灘高校が2大会ぶりに頂点へ返り咲く結果となりました。
また、2020年の第40回大会優勝校である渋谷教育学園幕張高校も決勝へ進出。旭丘高校とともに最後の3校まで勝ち残りました。
高校生クイズ2026の放送情報
第46回全国高等学校クイズ選手権
放送日:2026年9月21日(月)
放送時間:19:00~21:54
放送局:日本テレビ系
大会テーマ:昭和・平成・令和 日本の100年
2026年の第46回大会は、全国5,984校の中から灘高校が頂点に立ちました。
歴代優勝校を調べたい場合は前の項目、全国大会進出16校や全国最終予選40校まで確認したい場合は記事前半から、2026年大会の勝ち上がりをまとめて確認できます。
高校生クイズについてよくある質問
高校生クイズ2026の優勝校はどこですか?
高校生クイズ2026の優勝校は兵庫県の灘高校です。2016年の第36回、2024年の第44回に続く3回目の全国優勝となりました。
高校生クイズ2026の決勝進出校はどこですか?
2026年の決勝には、灘高校、旭丘高校、渋谷教育学園幕張高校の3校が進出しました。決勝は淡島を舞台にした早押しクイズで行われ、灘高校が優勝しました。
高校生クイズ2026のベスト4はどこですか?
2026年大会のベスト4は、旭川東高校、渋谷教育学園幕張高校、旭丘高校、灘高校の4校です。このうち旭川東高校を除く3校が決勝へ進出しました。
灘高校は高校生クイズで何回優勝していますか?
灘高校は3回優勝しています。2016年の第36回、2024年の第44回、2026年の第46回大会で全国制覇を達成しました。
高校生クイズで歴代最多優勝の高校はどこですか?
2026年の第46回大会終了時点では、開成高校の4回が歴代最多です。浦和高校、東大寺学園高校、灘高校が3回で続いています。
高校生クイズ2026は第何回ですか?
2026年の高校生クイズは第46回全国高等学校クイズ選手権です。第1回大会は1983年に開催されました。
高校生クイズ2026の放送日はいつですか?
高校生クイズ2026は、2026年9月21日(月)19時から21時54分まで日本テレビ系で放送されました。
高校生クイズ2026の全国大会進出校はどこですか?
全国大会へ進出したのは、旭川東、仙台第二、渋谷教育学園幕張、昭和学院秀英、豊島岡女子学園、早稲田、浅野、新潟、旭丘、洛南、北野、灘、東大寺学園、基町、新居浜高専、ラ・サールの16校です。
2025年優勝の沼津東高校は2026年も全国大会に出場しましたか?
沼津東高校は2026年の全国最終予選まで進出しましたが、全国大会進出16校には入りませんでした。そのため、2025年に続く2連覇とはなりませんでした。
高校生クイズで3連覇した高校はありますか?
あります。開成高校が2010年の第30回、2011年の第31回、2012年の第32回大会を制し、3連覇を達成しています。
高校生クイズで2連覇した高校はどこですか?
浦和高校が2005年・2006年、桜丘高校が2017年・2018年に2連覇しています。また、開成高校は2010年から2012年まで3年連続で優勝しています。
高校生クイズ出身の有名人は誰ですか?
代表的な人物の一人が伊沢拓司さんです。開成高校時代の2010年と2011年に高校生クイズで優勝し、その後はQuizKnockの活動などを通じてクイズプレイヤーとして広く知られるようになりました。
高校生クイズは何人で出場しますか?
2026年大会は、同じ学校に通う高校生3人1組でチームを組んで参加しました。
高校生クイズ2026のテーマは何ですか?
2026年大会のテーマは「昭和・平成・令和 日本の100年」です。昭和から平成、令和へと続く日本の100年をテーマに大会が行われました。
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