近藤希美の大学・高校は?駅伝の経歴や身長・プロフィールを徹底調査

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近藤希美はどんな駅伝選手?プロフィールや大学・高校を紹介

近藤希美(こんどう のぞみ)選手は、名城大学女子駅伝部に所属し、駅伝や1500m、3000mSC(3000m障害)などで活躍している陸上選手です。

「近藤希美はどんな選手?」「大学や高校はどこ?」「身長や年齢は?」と気になっている方に向けて、名城大学や大会公式記録などの情報をもとに、プロフィールや学歴、駅伝・陸上での経歴、主な記録について分かりやすく紹介します。

目次

1. 近藤希美は名城大学で活躍する駅伝・3000mSCの注目選手

近藤希美選手は、神奈川県出身の陸上選手です。2024年に東海大学付属相模高校から名城大学へ進学し、2026年度は法学部法学科の3年生として女子駅伝部に所属しています。

高校時代から1500mや3000m、駅伝で全国大会に出場し、大学進学後は3000mSCでも実績を残しています。

2026年は日本学生陸上競技個人選手権の女子3000mSCで優勝。日本選手権では4位に入り、9月の日本インカレでは女子3000mSCで優勝しました。

1-1. 近藤希美の読み方・年齢・出身地などプロフィール

近藤希美選手の名前の読み方は「こんどう のぞみ」です。

2005年7月20日生まれで、2026年9月現在は21歳。神奈川県出身で、名城大学法学部法学科に在籍しています。

氏名 近藤 希美
読み方 こんどう のぞみ
生年月日 2005年7月20日
年齢 21歳(2026年9月現在)
出身地 神奈川県相模原市
大学 名城大学
学部・学科 法学部 法学科
学年 3年(2026年度)

小学3年生から陸上を続け、高校卒業後は大学女子駅伝で実績を重ねてきた名城大学へ進学しました。駅伝だけでなく、トラック種目にも継続して出場しています。

1-2. 身長は公表されている?

近藤希美選手の身長については、現時点で確認できる名城大学の公式プロフィールや大会の公式記録などでは公表されていません。

インターネット上のプロフィールには身長に関する情報が掲載される場合もありますが、公式情報として確認できない数値を事実として紹介することはできません。そのため、この記事では身長を「公表されていない」としています。

1-3. 駅伝だけでなく3000mSCでも2026年日本インカレ優勝

近藤希美選手は駅伝に加え、3000mSCでも大学トップクラスの大会で結果を残しています。

2026年4月の日本学生陸上競技個人選手権では、女子3000mSCを9分59秒67で制しました。

同年6月の日本選手権では9分59秒59を記録して4位。さらに9月7日に日産スタジアムで行われた日本インカレでは、女子3000mSCを10分14秒96で優勝しています。

日本インカレでは1500mにも出場し、決勝で4分22秒02を記録して6位に入りました。駅伝だけに限らず、中距離から障害種目まで複数の種目で競技を続けています。

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2. 近藤希美の学歴|中学・東海大相模高校から名城大学へ

近藤希美選手は、相模原市立上溝中学校、東海大学付属相模高校を経て、2024年に名城大学へ進学しました。

神奈川県で陸上を続けながら実績を重ね、高校時代にはインターハイや全国高校駅伝など全国舞台を経験。大学では、全日本大学女子駅伝で実績を持つ名城大学女子駅伝部に所属しています。

2-1. 中学は相模原市立上溝中学校

近藤希美選手の出身中学校は、神奈川県相模原市にある相模原市立上溝中学校です。

近藤選手は小学3年生から陸上を始め、中学時代も競技を続けました。地元メディアでは、小さい頃から外で遊ぶことが好きで、活発に体を動かしていたことも紹介されています。

中学卒業後も地元・神奈川県で競技を続け、東海大学付属相模高校へ進学しました。

2-2. 高校は東海大学付属相模高校

高校は、神奈川県相模原市にある東海大学付属相模高校です。

高校時代は中長距離種目で全国大会に出場し、3年時の2023年インターハイでは女子1500mで4位、3000mで5位に入りました。3000mでは日本人選手の中で最上位となっています。

駅伝では2023年の関東高校駅伝で1区を走り、区間3位。東海大相模はこの大会で全国高校駅伝への出場権を獲得し、女子として初めて全国高校駅伝に出場しました。

全国高校駅伝でも1区を担当し、区間11位。高校時代からトラックと駅伝の両方で全国大会を経験していたことが分かります。

2-3. 大学は名城大学法学部法学科

近藤希美選手は2024年4月、愛知県にある名城大学へ進学しました。所属する学部・学科は法学部法学科で、2026年度は3年生です。

大学進学時には関東の大学や実業団も進路の候補として考えていましたが、名城大学のインタビューで、大学4年間でさらに強くなりたいという思いから名城大学を選んだことを明かしています。

また、入学当時のインタビューでは、全日本大学女子駅伝で1区を走りたいという目標も語っていました。

高校まで過ごした神奈川県を離れ、大学では愛知県を拠点に競技を継続。駅伝に取り組みながら、1500mや3000mSCなどのトラック種目にも出場しています。

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3. 近藤希美の駅伝・陸上経歴|高校時代から2026年までの大会成績

近藤希美選手は、東海大相模高校時代から1500m、3000m、駅伝で全国大会を経験し、名城大学進学後は3000mSC(3000m障害)にも活躍の場を広げています。

高校3年時にはインターハイで1500mと3000mの2種目に入賞。駅伝では東海大相模高校女子の全国高校駅伝初出場を経験しました。大学進学後はU20日本代表として国際大会にも出場し、2026年には3000mSCで全国大会優勝を記録しています。

3-1. 東海大相模高校時代にインターハイで2種目入賞

近藤希美選手は、東海大相模高校で中長距離選手として全国大会に出場しました。

高校3年時の2023年インターハイでは、女子1500mで4位、女子3000mで5位に入賞。1500mでは日本人選手2番手、3000mでは日本人選手トップの成績を残しています。

1500mと3000mの両方で全国大会の上位に入った実績は、高校卒業後に名城大学女子駅伝部へ進むまでの経歴を知るうえで重要なポイントです。

3-2. 高校3年時に全国高校駅伝へ初出場

高校3年時には、トラックだけでなく駅伝でも全国大会に出場しています。

2023年の関東高校駅伝では1区を担当し、区間3位。東海大相模高校は南関東地区代表として全国高校駅伝への出場を決めました。

同年12月の全国高校駅伝は、東海大相模高校女子にとって初めての全国大会でした。近藤選手は関東大会に続いて1区を任され、区間11位で走っています。

高校最後のシーズンに全国高校駅伝の1区を経験し、2024年春から名城大学女子駅伝部で競技を続けることになりました。

3-3. 名城大学1年時にU20アジア選手権3000mで銅メダル

2024年4月に名城大学へ進学した近藤希美選手は、同月にドバイで開催されたU20アジア陸上競技選手権へ日本代表として出場しました。

出場種目は女子3000mで、9分38秒91を記録して3位。銅メダルを獲得しています。

名城大学の公式情報では、この大会が近藤選手にとって初めて日本代表として臨む海外大会だったことも紹介されています。高校時代の国内大会での実績に続き、大学入学直後に国際大会を経験しました。

3-4. 2026年は3000mSCで日本学生個人選手権と日本インカレ優勝

大学3年となった2026年は、3000mSCで全国大会の優勝を記録しています。

4月の日本学生陸上競技個人選手権では9分59秒67で優勝。6月の日本選手権では9分59秒59を記録し、4位に入りました。

さらに9月の日本インカレでは、女子3000mSCを10分14秒96で制して優勝。同大会の女子1500mでも決勝に進み、4分22秒02で6位となっています。

高校時代の1500m・3000m・駅伝から、大学では3000mSCまで出場種目を広げており、2026年現在も駅伝とトラック競技の両方に取り組んでいます。

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4. 近藤希美の自己ベストは?1500m・5000m・3000mSCの記録

近藤希美選手は、1500mから5000mまでのトラック種目に加え、3000mSCでも記録を残しています。

高校時代は1500mと3000mでインターハイに出場し、大学では5000mや3000mSCなどにも出場。駅伝だけでは分からない近藤選手の競技実績を、主な自己ベストとともに見ていきます。

4-1. 1500m・3000m・5000mの主な記録

近藤希美選手は、中長距離の複数種目で競技実績があります。

種目 主な自己ベスト
1500m 4分16秒01
3000m 9分07秒59
5000m 15分59秒56
3000mSC 9分59秒59

1500mでは4分16秒01、5000mでは15分59秒56を記録しています。高校時代から取り組んできた3000mでも9分台前半の記録を持ち、中長距離の幅広い種目に出場してきました。

4-2. 3000mSCでは9分59秒59を記録

近藤希美選手は大学進学後、3000mSCでも全国大会に出場しています。

3000mSCは、トラック上に設置された障害物や水濠を越えながら3000mを走る種目です。近藤選手は2026年の日本選手権で9分59秒59を記録し、4位に入りました。

同年4月の日本学生陸上競技個人選手権では9分59秒67で優勝しており、9月の日本インカレでも10分14秒96で優勝しています。

1500mや3000mを中心に競技していた高校時代から、大学では3000mSCでも全国大会に出場するようになったことが、近藤選手の記録を追う際のポイントです。

4-3. 駅伝では1区を走りたいという目標を語っていた

近藤希美選手は、トラック種目だけでなく駅伝にも継続して取り組んでいます。

2024年の名城大学入学時には、大学公式インタビューで全日本大学女子駅伝の1区を走りたいという目標を語っていました。

高校3年時には関東高校駅伝と全国高校駅伝で1区を担当しており、大学進学前から駅伝のスタート区間を経験しています。

1500mや3000m、5000m、3000mSCの記録に加え、駅伝でも競技を続けているため、近藤選手の経歴を見る際にはトラックと駅伝の両方を確認すると、これまでの歩みが分かりやすくなります。

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5. 近藤希美のプロフィール・学歴・駅伝経歴まとめ

近藤希美選手は、神奈川県相模原市出身で、東海大学付属相模高校を経て名城大学へ進学した陸上選手です。

高校時代には1500m、3000m、駅伝で全国大会を経験し、大学進学後は3000mSCでも全国大会に出場。2026年には日本学生陸上競技個人選手権と日本インカレの女子3000mSCで優勝しています。

5-1. 家族・父親・母親・兄弟について公表されている?

近藤希美選手の父親や母親、兄弟などの家族構成については、現時点で確認できる公式プロフィールや名城大学の公開情報では詳しく公表されていません。

家族に関する情報はプライベートな内容でもあるため、公表されていない父親や母親の職業、兄弟の有無などを推測することはできません。

一方、近藤選手自身については、小学3年生から陸上を続けていることが紹介されています。幼少期には外で活発に遊び、鬼ごっこやドッジボールなどをしていたというエピソードも地元メディアで伝えられています。

5-2. 趣味・特技など人物像について分かっていること

近藤希美選手の趣味や特技については、現時点で確認できる名城大学の公式プロフィールなどでは詳しい情報は公表されていません。

そのため、SNSなどから趣味やプライベートでの過ごし方を推測するのではなく、本人や所属先から公表されている情報を確認する必要があります。

競技に関しては、名城大学入学時のインタビューで、大学4年間でさらに強くなりたいという思いや、全日本大学女子駅伝で1区を走りたいという目標を語っています。

5-3. 名城大学で駅伝と3000mSCに取り組む

2026年度に名城大学3年となった近藤希美選手は、駅伝に取り組みながら、1500mや3000mSCなどのトラック種目にも出場しています。

東海大相模高校時代にはインターハイの1500mと3000mで入賞し、全国高校駅伝では1区を担当。名城大学進学直後にはU20アジア選手権の3000mで銅メダルを獲得しました。

さらに2026年は3000mSCで日本学生個人選手権と日本インカレを制しています。高校時代から現在まで、駅伝とトラックの両方で競技を続けていることが、近藤選手の経歴の特徴です。

近藤希美選手について分かったこと

  • 2005年7月20日生まれで、神奈川県相模原市出身
  • 上溝中学校、東海大相模高校を経て名城大学へ進学
  • 2026年度は名城大学法学部法学科の3年生
  • 高校時代にインターハイと全国高校駅伝へ出場
  • 大学では3000mSCでも全国大会優勝を記録
  • 身長や詳しい家族構成、趣味・特技は公表情報を確認できない

身長や家族、趣味など公表されていない情報もありますが、学歴や大会成績については公式情報から多くの経歴を確認できます。今後も所属先や競技団体から新しいプロフィールや記録が公表された場合は、最新の公式情報を確認することが大切です。

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近藤希美についてよくある質問

Q1. 近藤希美の読み方は?

近藤希美選手の名前は「こんどう のぞみ」と読みます。2005年7月20日生まれで、2026年9月現在は21歳です。

Q2. 近藤希美はどこの大学に通っている?

名城大学に在学しています。所属は法学部法学科で、2026年度は3年生です。女子駅伝部に所属して競技を続けています。

Q3. 近藤希美の出身高校と中学は?

高校は東海大学付属相模高校、中学は相模原市立上溝中学校です。高校3年時にはインターハイや全国高校駅伝に出場しました。

Q4. 近藤希美の身長は?

身長については、現時点で確認できる公式プロフィールなどでは公表されていません。公式に確認できない数値については断定できません。

Q5. 近藤希美の主な出場種目は?

1500m、3000m、5000m、3000mSCなどに出場してきました。駅伝にも取り組んでおり、2026年には日本学生個人選手権と日本インカレの女子3000mSCで優勝しています。

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