
バスケットボールは、世界で最も競技人口が多いスポーツの一つ。その歴史を遡ると「桃の籠」を使っていたり、ボードが設置された理由が「観客の邪魔を防ぐため」だったりと、面白いエピソードが満載です。部活やスポ少の待ち時間、観戦がもっと楽しくなる雑学を75個紹介します!

1. 幼稚園・保育所向け|はじめての「ばすけ」雑学
背伸びをしたり、ジャンプしたりして、お星様みたいに高いゴールを狙うんだ!
今のリングができる前は、果物の桃を入れるカゴを使っていたんだよ。とっても美味しそうな始まりだね!
遠くにいる選手や、テレビで見ている人が「どこにあるかすぐ分かるように」明るい色になったんだよ。
ボールを持って3歩(さんぽ)以上歩くと「トラベリング」という反則になるよ。ドリブルして進もうね。
ジャンプして、ドカーン!とゴールに直接入れる、一番かっこいいシュートだよ。
とっても遠いところからシュートを決めると、2点じゃなくて3点もらえるんだ!
指を動かしたり、腕を振ったりして、みんなに何が起きたか教えてくれるんだよ。
滑らないように、毎日一生懸ンスを磨いているからなんだ。かっこいいね!
ゴールがとっても高いから、背が大きい選手は「ゴールに近い」から有利なんだよ。
敵も味方も、みんなで「楽しかったね」って挨拶をするのがバスケのルールだよ。

2. 小学生・スポ少向け|練習の合間に話せるバスケの話題
試合形式の練習に夢中になりすぎて、休憩時間に「逆だよ!」と笑われるのはスポ少の日常風景ですね。
憧れの兄(45番)の「半分以上の実力をつけたい」と考え、45の半分(22.5)を切り上げた「23」にしたと言われています。
安西先生のこの言葉は、今やバスケ界だけでなく、人生の教訓として世界中で愛されています。
「5号球」というサイズを使います。力が弱い子供でも、遠くまで飛ばせるように設計されているんです。
考案者が「なんとなくこれくらいかな?」と決めた距離が、100年以上経った今でも世界共通で使われています。
昔は滑り止めとしてやっていましたが、今は床のホコリを湿らせてグリップ力を戻すため。手のひらで拭く選手も多いですね。
当初はパスだけで繋ぐスポーツでした。誰かが床にバウンドさせて進むことを思いつき、あまりに便利なのでルール化されました。
昔は「引っ張れ」と言われましたが、関節や靭帯を痛める原因に。まずは冷やして安静にするのがPT的な正解です。
リバウンドに命をかける姿や髪型が似ていますが、作者によれば特定のモデルはいないとのこと。でも重ねて見ちゃいますよね。
最初はボードがなく、2階席の観客が手を伸ばして相手のシュートを叩き落としていたため、それを防ぐために壁(ボード)が作られました。
公式戦では基本的にNGですが、地域の交流戦などでは認められることも。チームの絆が見えるポイントです。
マグジー・ボーグス選手。大男たちの間をすり抜けるスピードで14年間もNBAで活躍しました。勇気をもらえます!
エース選手を止めるために、二人がかりでディフェンスすること。スポ少でもここぞという時に使われます。
腕を大きく回すシュート動作やリバウンドで、袖が邪魔にならないようにするためです。
公式球には、なんと約122個〜130個のシボ(凸凹)があります。手汗をかいても滑らない秘訣です。

3. 中高生・バスケ部向け|部活で語れる専門ネタ&名言
ゴミを捨てる時や、何もない空間でフォロースルーを意識してしまうのは、バスケ部全員の習性です。
ジャンプシュートの基本をこれ以上ないほど的確に表した言葉。シュートフォームに迷った時に思い出しましょう。
激しいジャンプで椎間板が圧迫されるため、試合後は朝より1cm以上背が縮んでいることがあります。休息が大事!
昔は制限時間がなく、勝っているチームがずっとボールをキープしていました。それを防ぐために導入され、スピーディな展開になりました。
「失敗を繰り返したから成功したんだ」という彼の哲学は、スランプ中のバスケ部員の心に深く刺さります。
逆転のチャンスを増やすために1980年頃に導入されました。それまでは、どんなに遠くから決めてもすべて2点でした。
つま先から着地し、股関節を柔らかく使うこと。膝だけで衝撃を吸収すると、靭帯を痛める原因になります。
指の爪のあたりに乗せると摩擦が減って長く回ります。文化祭や休み時間の定番パフォーマンスですね。
あの音を聞くと「グリップが効いている」と脳が判断し、激しい動きができるという心理的効果もあります。
初期のゴールは底が開いておらず、シュートが決まるたびに審判がハシゴで登ってボールを取り出していました。
フランス語で「さあ、行け!(Allez-hop)」という掛け声が由来。究極の連携技ですね。
マイケル・ジョーダンの滞空時間は約0.9秒。1秒に満たない時間ですが、人間には空を飛んでいるように見える限界の時間です。
プレイスタイルやリストバンドの位置など、ジョーダンを彷彿とさせる要素が多く、ファンを熱狂させました。
アーチが高いほうが、リングを真上から見たときの「円の面積」を広く使えるため、入る確率が上がります。
現在はリングにバネが入り、ボードも強化ガラスになったため壊れにくくなっていますが、昔は本当に粉砕する選手がいました。
バスケは体育館スポーツですが、持久力アップのために外を走ることも。あの寒さを耐え抜いた絆は一生モノです。
サポーターは関節の固定だけでなく、「足の角度」を脳に伝えるセンサーの役割も果たし、バランス感覚を高めます。
昔はコルクの玉でしたが、今は唾液で詰まらないプラスチック製や電子ホイッスルが主流です。
身長よりも腕の長さが20cm以上長い選手も。立っているだけでゴールに手が届きそうな規格外の体格がNBAにはいます。
ベンチスタートながら試合の流れをガラッと変える役割。先発メンバーと同等の敬意を払われる、玄人好みのポジションです。
汗で床が滑るため、モップがけが最重要任務になることも。これも部活動の思い出ですね。
ミスをしても「次は入る」とポジティブな気持ちに切り替えるための、メンタルケアの儀式です。
相手を動揺させるために試合中に喋りかけること。やりすぎはテクニカルファウルですが、NBAでは名物の一つです。
常にベストなコンディションを保つため、プロの現場では1試合ごとに新しいボールを用意することもあります。
激しいダッシュを繰り返した後は、静的なストレッチで血流を整えましょう。翌日のパフォーマンスが激変します!

4. 先生・大人向け|子どもに教えたいバスケ由来&深イイ話
アメリカの冬、外で運動できない学生たちが飽きないように室内で楽しめるスポーツとして考案されました。
考案者のクラスが18人だったため、半分に分けて9対9で始めたのが最初です。その後、5人になりました。
後ろの観客が試合を見えやすくするためです。昔の木製ボードだと、ゴール裏の人は何も見えませんでした。
得点、リバウンド、アシスト等で2項目(または3項目)が2桁以上を記録すること。万能な選手の証です。
硬さ、弾力性、耐久性が最も適しているため、北米産のカエデが多くのプロコートで採用されています。
あまりに圧倒的すぎるという理由で、大学バスケなどで禁止されていた時期があります。今は最高の見せ場ですね。
小さな凸凹の総数は、メーカーによりますが1万個を超えると言われ、グリップ力を極限まで高めています。
観客が風船を振るのは、選手に「距離感」を狂わせる心理的なノイズを与えるため。高度な心理戦です。
考案者が名前を迷っていたところ、学生が「籠(バスケット)を使ったからこれでいいじゃん」と言って決まったそうです。
全盛期に一度NBAを引退し、亡き父の夢だったプロ野球に挑戦。その後またNBAに戻って3連覇した伝説があります。
威嚇(強そうに見せる)効果や、ファッションです。ジェームズ・ハーデン選手の髭はあまりに有名ですね。
特定の人物というより、当時の様々な名コーチのエッセンスを詰め込んだ理想の指導者像と言われています。
激しい競り合いでパンツを引っ張られ、あわや…という珍事件がNBAの歴史には何度か記録されています。
テレビ中継のCMの関係で長くなることも。選手はその間にPTのアイシングで急回復を図ります。
男女合わせて4億5000万人以上がプレイしていると言われ、世界中で愛されています。
ステフィン・カリーなど、驚異的な正確さを誇る選手は、練習で100回連続成功させることも珍しくありません。
ジェリー・ウェストという名選手。本人は認められていませんが、あのシルエットは彼だと言われています。
一般的には20代前半。しかし体幹トレーニングやケアの進化で、30代後半でも高さを維持する選手が増えています。
プロではリズムを重視するため少し緩い部分もありますが、実は国際ルールに合わせるため年々厳格化されています。
桜木花道のこの自信。理学療法士から見ても、メンタルは怪我の回復や上達に大きく影響します。
ただ応援しているだけでなく、床の汗を瞬時に拭くためや、選手に風を送るためなど、重要な役割があります。
「フル・ゲーム」と呼ばれます。高熱と嘔吐の中で38得点をあげ、勝利をもぎ取った感動のエピソードです。
ウィルト・チェンバレン選手。1962年に、たった一人で100点を叩き出しました。今でも破られない不滅の記録です。
当サイト「筋フリー倉庫」!かっこいい・可愛いバスケのイラストをたくさん用意しています(笑)。
雑学も技術も、すべてはバスケをもっと楽しむためのもの。今日も元気にコートに立ちましょう!


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