杉山慎は何者?大学・高校や年齢プロフィールと雪氷学者の経歴を紹介

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杉山慎は何者?大学・高校や年齢プロフィールと雪氷学者の経歴を紹介

杉山慎とは何者?プロフィールや雪氷学者としての経歴を紹介

杉山慎さんは、北海道大学低温科学研究所の教授として氷河や氷床を研究する雪氷学者です。年齢・出身地などのプロフィールをはじめ、大学や高校などの学歴、会社員から研究者へ進んだ経歴、結婚や家族について公表されている情報を紹介します。

目次

1. 杉山慎とは何者?雪氷学者としてのプロフィールを紹介

杉山慎さんは、北海道大学低温科学研究所の教授で、雪氷学や氷河・氷床変動を専門とする研究者です。

グリーンランドや南極などで現地観測を続け、2025年には欧州地球科学連合の雪氷寒冷圏科学部門でJulia and Johannes Weertman Medalを受賞しました。2026年9月にはMBSの情熱大陸でも雪氷学者として特集されています。

杉山慎のプロフィール

  • 氏名:杉山慎
  • 読み方:すぎやま しん
  • 生年月日:1969年3月
  • 年齢:57歳(2026年9月現在)
  • 出身地:愛知県
  • 所属:北海道大学低温科学研究所 教授
  • 役職:北海道大学北極域研究センター長
  • 専門:雪氷学、氷河・氷床変動
  • 身長:公表情報を確認できない

1-1. 北海道大学低温科学研究所の教授

杉山慎さんは、北海道大学低温科学研究所の教授を務めています。

専門は雪氷学で、特に氷河や氷床の変動、氷河の底面、海や湖へ流れ込む氷河の先端などを現地で観測する研究に取り組んでいます。

北海道大学では研究だけでなく、大学院で極地研究に関する教育にも携わっています。グリーンランドや南極などへ実際に足を運び、現場でデータを集める研究を長年続けています。

1-2. 1969年3月生まれで現在57歳

杉山慎さんは1969年3月生まれです。

そのため、2026年9月現在の年齢は57歳になります。

大学卒業後すぐに雪氷学の研究者になったわけではなく、民間企業での勤務や青年海外協力隊などを経験した後に、氷河研究の道へ進んでいます。

1-3. 出身地は愛知県・身長は公表されていない

杉山慎さんの出身地は愛知県です。MBSの情熱大陸公式プロフィールでも、1969年3月に愛知県で生まれたことが紹介されています。

一方、身長については、北海道大学の公式プロフィールや研究者情報などで確認できる公表情報は見つかっていません。

写真や映像から身長を推測することはできないため、現時点では身長は公表されていないと見るのが適切です。

1-4. 現在は北海道大学北極域研究センター長も務める

杉山慎さんは低温科学研究所の教授に加え、北海道大学北極域研究センター長も務めています。

北海道大学北極域研究センターでは、雪氷圏や海洋、気候、生態系など幅広い分野を横断しながら北極域の変化を研究しています。

杉山慎さんは2025年4月からセンター長に就任し、自身の氷河・氷床研究だけでなく、北極域に関する研究や教育を進める立場でも活動しています。

また、2025年には欧州地球科学連合の雪氷寒冷圏科学部門でJulia and Johannes Weertman Medalを受賞。2026年9月6日放送の情熱大陸では、グリーンランドで氷河を観測する姿などが紹介されています。

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杉山慎

2. 杉山慎の大学は大阪大学!大学院・高校・中学までの学歴

杉山慎さんは、大阪大学基礎工学部を卒業し、その後は大阪大学大学院と北海道大学大学院で学んでいます。

現在は雪氷学者として北海道大学で研究を続けていますが、大学では最初から氷河や氷床を専門にしていたわけではありません。工学系の学びからスタートし、社会人経験を経て雪氷学の研究へ進んだ経歴が特徴です。

2-1. 大阪大学基礎工学部を1991年に卒業

杉山慎さんは、大阪大学基礎工学部に進学し、1991年3月に卒業しています。

大阪大学では工学分野を学び、卒業後はそのまま同大学の大学院へ進学しました。

現在の専門である雪氷学とは異なる分野から研究者としてのキャリアを始めており、その後の企業勤務や海外経験を経て研究分野を大きく変えています。

2-2. 大阪大学大学院基礎工学研究科の修士課程を修了

大阪大学を卒業した杉山慎さんは、大阪大学大学院基礎工学研究科へ進みました。

1993年3月に修士課程を修了し、その後は信越化学工業へ入社しています。

大学院修了後にすぐ博士課程へ進学したわけではなく、民間企業で技術開発に携わった点も、現在までの経歴を知るうえで重要なポイントです。

2-3. 北海道大学大学院で博士号を取得

その後、杉山慎さんは北海道大学大学院地球環境科学研究科の博士課程へ進学しました。

2000年4月から博士課程で学び、2003年3月に修了。博士(地球環境科学)の学位を取得しています。

ここから氷河や氷床を本格的な研究テーマとし、博士課程修了後はスイス連邦工科大学チューリッヒ校で研究を続けました。

杉山慎の主な学歴

  • 1991年3月:大阪大学基礎工学部 卒業
  • 1993年3月:大阪大学大学院基礎工学研究科 修士課程修了
  • 2003年3月:北海道大学大学院地球環境科学研究科 博士課程修了

2-4. 出身高校・中学校は公表されていない

杉山慎さんの出身高校や中学校については、学校名を確認できる公式情報は公表されていません

愛知県出身であることは確認されていますが、それだけを理由に愛知県内の特定の学校へ通っていたと判断することはできません。

そのため、現時点で学歴として確実に確認できるのは、大阪大学以降の情報となります。

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3. 杉山慎の経歴|会社員から青年海外協力隊を経て雪氷学者へ

杉山慎さんは、大阪大学大学院を修了した後、民間企業への就職、青年海外協力隊、北海道大学大学院での博士号取得、スイスでの研究を経て、現在の雪氷学者としての道を歩んできました。

大学卒業時から氷河研究一筋だったわけではなく、企業での技術開発やザンビアでの教育活動を経験した後に、氷河・氷床研究へ進んでいます。

3-1. 大学院修了後は信越化学工業で先端デバイス開発に従事

杉山慎さんは1993年に大阪大学大学院基礎工学研究科の修士課程を修了した後、信越化学工業に入社しました。

会社員時代には、光ファイバーや光通信部品などに関わる先端デバイスの開発に携わっています。

現在は自然環境を対象とする雪氷学者ですが、社会人としてのキャリアは工学系の技術開発からスタートしました。

3-2. 青年海外協力隊に参加しザンビアで理数科教師を経験

信越化学工業を退職した後は、青年海外協力隊に参加してアフリカ南部のザンビア共和国へ渡りました。

現地では高等学校で理数科を教え、企業での技術開発とは異なる環境で教育活動に携わっています。

会社員から海外での教育活動へ進み、帰国後には再び大学院で研究する道を選んでいます。

3-3. 山登りをきっかけに氷河研究の道へ

杉山慎さんが雪氷学の研究へ進む背景には、山登りを通じて自然を相手にする仕事に関心を持ったことがありました。

企業で培った物質研究などの経験を生かせる分野を考える中で氷河研究に出会い、北海道大学大学院地球環境科学研究科の博士課程へ進学しました。

2003年3月に博士課程を修了し、博士(地球環境科学)の学位を取得。工学を学んだ学生時代から、会社員や青年海外協力隊を経て、雪氷学を専門とする研究者へとキャリアを移しています。

3-4. ETHチューリッヒで研究後、2005年から北海道大学へ

北海道大学大学院の博士課程を修了した後は、スイスのETHチューリッヒ(スイス連邦工科大学チューリッヒ校)で研究員を務めました。

その後、2005年10月に北海道大学低温科学研究所の講師となり、准教授を経て、2017年4月に教授へ就任しています。

杉山慎の主な経歴

  • 1993年:大阪大学大学院修士課程を修了し、信越化学工業へ入社
  • 1997年以降:青年海外協力隊としてザンビアで教育活動
  • 2003年:北海道大学大学院博士課程を修了
  • 2003年以降:ETHチューリッヒで研究
  • 2005年:北海道大学低温科学研究所の講師に就任
  • 2017年:北海道大学低温科学研究所の教授に就任

現在は北海道大学を拠点に、グリーンランドや南極をはじめとする各地で氷河・氷床の研究を続けています。

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4. 杉山慎の雪氷学者としての研究実績|南極・北極から世界の氷河を調査

杉山慎さんは、北海道大学低温科学研究所を拠点に、グリーンランドや南極、パタゴニア、スイスアルプスなどで氷河・氷床の研究に取り組んでいます。

研究室だけでなく実際に氷河へ足を運び、現地観測から得たデータを使って氷河が変動する仕組みを調べている研究者です。

4-1. グリーンランド・南極・パタゴニアなどで氷河を研究

杉山慎さんの研究フィールドは、日本国内だけではありません。

グリーンランド、南極、南米パタゴニア、スイスアルプスなど、世界各地の氷河・氷床を対象に現地調査を行っています。

2026年の情熱大陸では、南極で通算5回の現地調査を経験し、北極圏では15年にわたって調査を続けてきたことも紹介されています。

4-2. 氷河の底面や海・湖との相互作用を現地観測

杉山慎さんが研究しているテーマの一つが、氷河がどのように流れ、海や湖とどのように影響し合って変化するのかという仕組みです。

北海道大学の氷河・氷床グループでは、野外観測に加えて人工衛星データの解析や数値実験などを用い、氷河・氷床の変動とそのメカニズムを研究しています。

杉山慎さんは氷河の底面や、海・湖へ流れ込むカービング氷河などを対象に研究を進めてきました。カービングとは、氷河の先端から氷の塊が分離して海や湖へ流れ出す現象を指します。

4-3. 2025年にEGUのJulia and Johannes Weertman Medalを受賞

2025年には、欧州地球科学連合(EGU)の雪氷寒冷圏科学部門からJulia and Johannes Weertman Medalを授与されています。

北海道大学によると、杉山慎さんは欧米以外の研究者として初めて同賞を受賞しました。

氷河の底面や末端部で起こる現象の理解を進めた研究や、世界各地で積み重ねてきた現地観測などが評価されています。

杉山慎の主な研究・受賞歴

  • グリーンランド、南極、パタゴニア、スイスアルプスなどで氷河・氷床を調査
  • 氷河の底面や海・湖へ流れ込む氷河の変動を研究
  • 2021年:著書で講談社科学出版賞を受賞
  • 2025年:EGUのJulia and Johannes Weertman Medalを受賞

4-4. 2026年の情熱大陸がグリーンランドでの調査に密着

2026年9月6日放送のMBS系情熱大陸では、雪氷学者として杉山慎さんが特集されています。

番組では夏のグリーンランドで行われる調査に密着。杉山慎さんが実際に氷河へ向かい、観測に取り組む様子などが紹介されます。

大学教授として研究・教育に携わる一方、現在も世界各地の氷河を訪れて現地観測を続けていることが、杉山慎さんの研究活動の大きな特徴となっています。

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5. 杉山慎は結婚して妻や子どもがいる?家族と現在を紹介

杉山慎さんについて、結婚しているのか、妻や子どもがいるのか気になる人もいるようです。

しかし、北海道大学の研究者情報や公式プロフィールなどを確認した範囲では、結婚や妻、子どもについて詳しい情報は公表されていません。

父親・母親・兄弟などの家族構成についても同様です。そのため、私生活については推測せず、公表されている研究活動を中心に見ていきます。

5-1. 結婚について公表された情報は確認できない

杉山慎さんが結婚しているかどうかについて、本人や北海道大学などから公表された情報は確認できません。

研究者としてのプロフィールでは、専門分野や学歴、職歴、研究実績などが詳しく紹介されていますが、結婚に関する記載は見当たりません。

公表情報がないことだけを理由に独身と判断することはできないため、結婚については不明とするのが適切です。

5-2. 妻・子どもについても詳しい情報は公表されていない

杉山慎さんの妻や子どもについても、信頼できる公式情報では詳しい内容を確認できません。

そのため、妻の名前や職業、子どもの有無などを特定することはできません。

家族に関する情報はプライベートな内容でもあるため、本人や所属先などから公表されていない部分については、推測を交えずに扱う必要があります。

5-3. 父親・母親・兄弟など家族構成も公表情報は確認できない

杉山慎さんの父親・母親・兄弟についても、具体的な家族構成を確認できる公表情報は見つかっていません。

愛知県出身であることは公表されていますが、両親の職業や兄弟の人数などについては明らかにされていません。

杉山慎さんについて公表されている情報は、研究者としての学歴や経歴、研究成果、フィールドワークなどが中心となっています。

5-4. 現在は北極域研究センター長として研究・教育に取り組む

杉山慎さんは2026年9月現在、北海道大学低温科学研究所の教授と北極域研究センター長を務めています。

研究ではグリーンランドや南極などの氷河・氷床を対象に現地観測を続けており、大学では次世代の研究者を育てる教育にも携わっています。

2025年には欧州地球科学連合のJulia and Johannes Weertman Medalを受賞し、2026年9月6日にはMBS系の情熱大陸でグリーンランドでの調査が特集されています。

杉山慎について分かったこと

  • 1969年3月生まれ、愛知県出身
  • 大阪大学基礎工学部を卒業
  • 北海道大学で博士(地球環境科学)を取得
  • 北海道大学低温科学研究所の教授
  • 北極域研究センター長を兼任
  • 専門は雪氷学、氷河・氷床変動
  • 結婚・妻・子ども・両親・兄弟の詳しい情報は公表されていない

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杉山慎に関するFAQ

杉山慎さんは何者で、どんな研究をしている人ですか?

杉山慎さんは、北海道大学低温科学研究所の教授を務める雪氷学者です。グリーンランドや南極などをフィールドに、氷河・氷床の変動や、氷河と海・湖との相互作用などを研究しています。

杉山慎さんの大学・大学院はどこですか?

大阪大学基礎工学部を1991年に卒業し、1993年に大阪大学大学院基礎工学研究科の修士課程を修了しています。その後、北海道大学大学院地球環境科学研究科の博士課程を2003年に修了し、博士(地球環境科学)を取得しています。

杉山慎さんの高校・中学校はどこですか?

杉山慎さんの出身高校・中学校については、学校名を確認できる公式情報は公表されていません。愛知県出身であることは確認されていますが、出身地だけから特定の学校を推測することはできません。

杉山慎さんの年齢・出身地・身長は?

杉山慎さんは1969年3月生まれで、愛知県出身です。2026年9月現在の年齢は57歳です。身長については、公表された情報を確認できません。

杉山慎さんは結婚して妻や子どもがいますか?

杉山慎さんの結婚について、本人や所属先などから公表された情報は確認できません。妻や子どもについても詳しい情報は公表されていないため、結婚しているかどうかを含めて確認できない状況です。

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