アニモのレベル上げ方法は?経験値ジェムの集め方・使い方を解説

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『アニモ(Aniimo)』で仲間にしたアニモを強くしていくうえで、基本となる育成要素のひとつがレベル上げです。

アニモの育成には経験値ジェムが用意されており、公式情報ではBasic Experience Gems・Medium Experience Gems・Advanced Experience Gemsの存在が確認されています。

また、アニモのレベルは単に基本性能を伸ばすだけではなく、能力上限の段階的な解放など、ほかの育成要素にも関係します。

ステラメイジやステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリのような出力タイプだけでなく、ウミボウズなどのブレイクタイプ、ミツドリなどのサポートタイプもいるため、誰を優先してレベル上げするかも重要です。

この記事では、アニモのレベル上げの基本、経験値ジェムの種類、レベルを上げるメリット、優先して育てたいアニモの考え方などを、公式情報をもとにわかりやすく解説します。

能力覚醒・共鳴段階・育成素材など、レベル上げ以外の育成要素については、 アニモの育成・育て方は?能力覚醒・共鳴段階・育成素材を解説 で詳しく紹介しています。
目次

アニモのレベル上げはどうする?経験値と育成の基本

アニモのレベルを上げる方法として、まず確認しておきたいのが経験値ジェムです。

公式では、アニモをさまざまなチーム編成に合わせて育成する際に経験値ジェムが不足していたことを受け、入手量やゲーム内ショップでの価格を調整した経緯があります。

この公式告知からも、経験値ジェムがアニモのレベル育成に使う重要なアイテムであることが確認できます。

経験値ジェムには複数の種類がある

公式情報では、少なくとも次の3種類の経験値ジェムが確認されています。

経験値アイテム 公式情報で確認できる分類 用途
Basic Experience Gem Basic アニモの経験値育成に使用
Medium Experience Gem Medium アニモの経験値育成に使用
Advanced Experience Gem Advanced アニモの経験値育成に使用

公式では過去に、それぞれBasic×100・Medium×100・Advanced×100をプレイヤーへ配布したこともあります。

さらに、ゲーム内ショップでの経験値ジェムの価格引き下げと、アニモをリリースした際に獲得できる経験値ジェムの増加も案内されています。

そのため、経験値ジェムを集める際は、入手したアイテムを使うだけでなく、ゲーム内で利用できる各入手手段も確認しておきましょう。

経験値ジェムの名称について

公式告知の日本語ページでも、経験値ジェムの種類は英語表記で掲載されている情報があります。この記事では、公式で確認できる名称を基準に紹介しています。

レベルはほかの育成要素にも関係する

アニモのレベルを上げる意味は、ステータスを成長させることだけではありません。

正式リリース向けの育成調整では、能力上限がアニモのレベルと共鳴星ランクに応じて段階的に解放される仕組みになっています。

つまり、能力覚醒を進めたい場合でも、アニモそのもののレベルが育成の進行に関係します。

共鳴段階についてもレベル条件が設定されるため、レベル上げは複数の育成システムにつながる基本部分と考えることができます。

レベルを上げるアニモは役割から選ぶ

経験値ジェムを使うアニモに迷った場合は、現在の手持ちで不足している役割から考えると選びやすくなります。

アニモには出力・ブレイク・サポートなど異なる役割があり、同じ役割でも属性やステータス、スキルは異なります。

アニモ 属性 役割 レベル上げ候補として見るポイント
ステラメイジ 闇・氷 出力 攻撃役として使いたい場合の候補
ステラナイト 雷・水 出力 異なる属性の攻撃役を増やしたい場合に確認
グレイシャー 出力 氷属性の出力役として確認
ウルファイター 火・雷 出力 火・雷属性を使いたい場合の候補
パビリビリ 出力 戦闘に加えて飛行Lv.3を探索でも利用できる
ウミボウズ ブレイク 敵のブレイクを狙う役割として確認
ミツドリ サポート サポートと飛行Lv.1を兼ねたい場合に確認

攻撃役だけを高レベルにするより、ブレイクやサポートなど別の役割も育てておくことで、編成の選択肢を増やせます。

また、パビリビリやミツドリのように探索能力を持つアニモもいるため、戦闘と探索の両方で使うアニモを優先するという選び方もできます。

すべてのアニモを同時にレベル上げする必要はない

仲間が増えてくると、すべてのアニモを同じレベルまで育てたくなるかもしれません。

しかし、公式でも異なるチーム編成のために複数のアニモを育てる際、経験値ジェムが不足しやすい状況を踏まえて入手条件の調整を行っています。1

経験値アイテムを無計画に分散させるより、まずは実際に戦闘や探索で使うアニモを優先し、必要になった役割を追加で育てていくと整理しやすくなります。

レベル上げするアニモに迷ったら

戦闘でよく使うアニモ
手持ちに不足している役割のアニモ
異なる属性を補えるアニモ
戦闘と探索の両方で使えるアニモ

この順に手持ちを確認すると、経験値ジェムを使う候補を絞りやすくなります。

まだ育てたいアニモを決めていない場合

属性・役割・出現場所・探索能力などを比較したい場合は、 アニモ一覧|属性・特徴・進化・出現場所をわかりやすく解説 もあわせて確認できます。

経験値ジェムの集め方は?レベル上げ素材の入手方法

アニモを複数育てていくと、レベル上げに使う経験値ジェムが不足することがあります。

経験値ジェムにはBasic・Medium・Advancedがあり、アニモへ経験値を与える育成アイテムとして使用します。

経験値ジェムを集める場合は、ゲーム内で獲得できるものを確認しながら、育てるアニモをある程度絞って使っていくこともポイントです。

アニモをリリースすると経験値ジェムを獲得できる

公式情報では、アニモをリリースした際に経験値ジェムを獲得できることが案内されています。

さらに、複数のアニモを育成する際に経験値ジェムが不足しやすい状況を受け、リリース時に獲得できる経験値ジェムの量が増える調整も行われています。

そのため、多くのアニモを捕獲していくことは、手持ちを増やすだけでなく、その後の育成にもつながります。

捕獲とレベル上げは別々ではない

フィールドでアニモを捕獲して手持ちを増やし、残す個体を選びながら、リリースによって経験値ジェムを獲得する流れがあります。

欲しいアニモを探しながら捕獲を進めることが、育成用アイテムの確保にもつながります。

ゲーム内ショップでも経験値ジェムを入手できる

公式情報では、経験値ジェムがゲーム内ショップでも扱われています。

正式リリース前の調整では、Basic・Medium・Advancedの経験値ジェムについて、ゲーム内ショップでの価格を引き下げる変更が案内されました。

経験値ジェムが不足している場合は、手持ちのゲーム内通貨などを確認したうえで、ショップを利用する方法もあります。

ただし、育成するアニモが増えるたびに大量の経験値ジェムが必要になる可能性があるため、すべてのアニモへ均等に使うのではなく、よく使うアニモからレベルを上げると管理しやすくなります。

Basic・Medium・Advancedの経験値ジェムを使い分ける

経験値ジェムには複数の種類があります。

公式で確認できるのは、Basic Experience Gem・Medium Experience Gem・Advanced Experience Gemです。

経験値ジェム 分類 使い方
Basic Experience Gem Basic アニモへ経験値を与える
Medium Experience Gem Medium アニモへ経験値を与える
Advanced Experience Gem Advanced アニモへ経験値を与える

名称からBasic・Medium・Advancedの3段階に分かれていますが、使用する際は実際に得られる経験値量と現在必要な経験値をゲーム内で確認してから選ぶと無駄を抑えやすくなります。

経験値ジェムが足りない場合は育成対象を絞る

経験値ジェムが足りなくなった場合は、入手方法だけでなく使い方も見直してみましょう。

アニモには出力・ブレイク・サポートなど異なる役割があるため、同じ役割のアニモを何体も同時にレベル上げするより、用途の異なるアニモを優先する方法があります。

優先したい用途 アニモの例 選ぶときの考え方
出力役 ステラメイジ、ステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリなど 属性やスキルの異なるアニモから選ぶ
ブレイク役 シュシュタ、ウミボウズなど 敵のBreakを狙いたい場合に育てる
サポート役 モコモッコ、ピョピョタ、ミツドリなど 補助能力や手持ちとの組み合わせを見る
探索も重視 パビリビリ、ジオードン、ワンタ、ロータウス、メットユウシ、ヤイバカマキリなど 戦闘だけでなくチェイン能力も確認する

たとえば出力役をすでに育てているなら、次はブレイク役やサポート役へ経験値ジェムを使うなど、手持ち全体で判断できます。

探索用アニモも必要な分だけレベル上げする

探索では、戦闘とは別の目的でアニモを使うことがあります。

シュシュタ・ロータウス・ピョピョタのスイム、ステラメイジ・モコモッコ・トロンボカモメ・パビリビリ・ミツドリなどの飛行、ワンタ・ヘリオンのスパート、ジオードンの地もぐり、メットユウシの鉤爪、ヤイバカマキリのステルスなど、利用できる能力はアニモによって異なります。

ただし、探索能力を利用したいという理由だけで、すべての探索用アニモを戦闘用と同じように高レベルまで育てる必要があるとは限りません。

現在の探索や戦闘で必要なアニモを確認し、経験値ジェムをどこまで使うか判断するとよいでしょう。

経験値ジェム以外の育成素材と混同しない

アニモの育成には、経験値ジェム以外にも複数のアイテムが関係します。

たとえば、万象クリスタルは共鳴段階の育成で確認できる素材で、カパフルーツは別の育成要素に関係します。

一方、Basic・Medium・Advancedの経験値ジェムは、アニモへ経験値を与えてレベルを育てるためのアイテムです。

経験値ジェムが不足したときの確認ポイント

アニモのリリースで得られる経験値ジェムを確認する
ゲーム内ショップを確認する
経験値ジェムを使うアニモを絞る
同じ役割ばかり育てていないか確認する
戦闘用と探索用で必要な育成量を分けて考える

アニモを集めながら育成を進める

アニモの捕獲方法や捕獲率を上げる条件については、 アニモの捕まえ方は?捕獲率を上げる方法・アニポッドを解説 で詳しく紹介しています。

アニモのレベル上げは誰を優先する?経験値ジェムの使い方

経験値ジェムが集まっても、すべてのアニモへ均等に使っていると不足しやすくなります。

レベル上げするアニモを選ぶときは、単純な強さだけではなく、現在よく使っているか、手持ちに不足している役割を補えるか、探索でも活躍できるかを確認すると判断しやすくなります。

特に新しいアニモを次々と捕獲している段階では、育成候補も変わっていきます。最初から全員を同じレベルに揃えるのではなく、用途に応じて優先順位を付けていきましょう。

まずは戦闘でよく使うアニモを優先する

最初にレベルを上げたいのは、実際の戦闘でよく使っているアニモです。

出力役が必要ならステラメイジ、ステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリなど、ブレイク役が必要ならシュシュタやウミボウズなど、現在の編成で役割を持っているアニモから育てる方法があります。

サポート役についても、モコモッコ、ピョピョタ、ミツドリなど、攻撃役とは異なる特徴を持つアニモを確認しておきましょう。

優先したい役割 アニモの例 レベル上げするときの考え方
出力 ステラメイジ、ステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリなど 戦闘で継続して使う攻撃役を優先する
ブレイク シュシュタ、ウミボウズなど 敵のBreakを狙う役割が不足している場合に確認する
サポート モコモッコ、ピョピョタ、ミツドリなど 攻撃以外の役割や編成との組み合わせを確認する

同じ属性や役割だけに経験値を集中させない

レベル上げするアニモを選ぶ際は、手持ちの属性や役割が偏っていないかも確認してみましょう。

たとえば出力タイプだけを複数育てても、ブレイクやサポートが必要な場面では対応しにくくなる場合があります。

また、同じ出力タイプでもステラメイジは闇・氷、ステラナイトは雷・水、グレイシャーは氷、ウルファイターは火・雷など、属性の組み合わせが異なります。

すでに育てているアニモと異なる属性・役割を持つアニモを追加することで、編成の選択肢を増やせます。

経験値ジェムを使う前に確認

現在の主力として使っているか
手持ちに同じ役割が多すぎないか
不足している属性を補えるか
戦闘以外でも使えるか
今後も育成を続けたいアニモか

戦闘と探索の両方で使うアニモもレベル上げ候補

戦闘だけでなく探索でも頻繁に使うアニモは、レベル上げ候補として考えやすくなります。

アニモにはチェインによる探索能力があり、水上や空中、地上、地中など、移動方法にも違いがあります。

探索能力 アニモの例 特徴
スイム シュシュタ、ロータウス、ピョピョタなど 水上・水中方向の探索で利用する
飛行 ステラメイジ、モコモッコ、トロンボカモメ、パビリビリ、ミツドリなど 空中移動や高低差のある場所で利用する
スパート ワンタ、ヘリオンなど 地上を素早く移動するときに利用する
地もぐり ジオードン 地中を利用した探索に使える
鉤爪 メットユウシ 壁や対象物を利用した移動に使える
ステルス ヤイバカマキリ 姿を隠す能力を探索で利用できる

ただし、探索能力を使うためだけに高レベルまで育成する必要があるとは限りません。

戦闘でも継続して使うアニモなのか、探索能力だけを利用したいのかを分けて考え、経験値ジェムの使用量を調整するとよいでしょう。

新しく捕まえたアニモへすぐ大量の経験値を使わない

新しいアニモを捕まえると、すぐに主力と同じレベルまで上げたくなることがあります。

しかし、アニモによって属性・役割・特性・スキル・探索能力が異なるため、まず実際に特徴を確認してから経験値ジェムを使う方法もあります。

特に同じ役割のアニモをすでに育成している場合は、新しいアニモが現在の手持ちにない特徴を持っているか確認してみましょう。

ステラメイジ、ステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリなど複数の出力タイプがいるように、同じ役割でも使い方は一律ではありません。

高レベルを目指すアニモはほかの育成要素も確認する

長く使う予定のアニモを高レベルまで育てる場合は、レベルだけでなく能力覚醒や共鳴段階も確認しておきましょう。

正式版では、アニモのレベルと共鳴星ランクに応じて能力上限が段階的に解放されます。

また、共鳴段階では一定のレベルが条件になる段階もあります。

そのため、主力アニモについては「レベルだけを最大限上げる」と考えるのではなく、能力覚醒や共鳴段階を含めた全体の育成状況を確認することが重要です。

レベル上げの優先順位で迷ったら

最優先:戦闘で継続して使う主力アニモ
次に確認:ブレイク・サポートなど不足している役割
さらに確認:異なる属性を補えるアニモ
探索も考慮:戦闘とチェインの両方で使うアニモ

手持ちが変われば優先するアニモも変わるため、捕獲したアニモが増えたタイミングで見直してみましょう。

能力覚醒・共鳴段階まで育てる場合はこちら

レベル上げ以外の育成システムについては、 アニモの育成・育て方は?能力覚醒・共鳴段階・育成素材を解説 で詳しく紹介しています。

アニモのレベルが上がらない・経験値ジェムが足りないときは?

アニモのレベル上げを進めていると、経験値ジェムが足りなくなったり、思うように育成を進められなくなったりすることがあります。

その場合は、単純に経験値ジェムを集め続けるだけでなく、育成するアニモの数・現在のレベル・ほかの育成要素・経験値ジェムの使い方を確認してみましょう。

特に多くのアニモを同時に育てている場合は、経験値ジェムが分散しやすくなります。

経験値ジェムが足りない場合は育成するアニモを見直す

経験値ジェムが不足した場合、最初に確認したいのが育成しているアニモの数です。

ステラメイジ、ステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリなど複数の出力役を同時に育てながら、シュシュタやウミボウズなどのブレイク役、モコモッコやピョピョタ、ミツドリなどのサポート役まで一度に育てると、必要な経験値ジェムも増えていきます。

経験値ジェムが足りないときは、まず現在の主力として使っているアニモを優先し、使用頻度の低いアニモのレベル上げを一時的に止める方法があります。

経験値ジェムが足りないときの確認順

1. 主力として使っているアニモを確認
2. 同じ役割を何体も育てていないか確認
3. 今すぐ使わないアニモの育成をいったん止める
4. アニモのリリースなど、経験値ジェムの入手手段を確認
5. ゲーム内ショップも必要に応じて確認

アニモをリリースして経験値ジェムを確保する

公式情報では、アニモをリリースした際に経験値ジェムを獲得できることが案内されています。

アニモを集めていると同じ種類を複数捕獲することもあるため、残しておきたい個体を確認したうえで、手持ちを整理することがレベル上げ素材の確保につながります。

ただし、捕まえたアニモをすぐにリリースするのではなく、個体ごとの育成状況などを確認してから判断するとよいでしょう。

シュシュタ、モコモッコ、ピョピョタ、ステラメイジ、ヒスクマ、ジオードン、パビリビリ、ロータウス、ワンタ、ヘリオンなど、さまざまなアニモを集めながら、残す個体とリリースする個体を整理していくことになります。

レベルだけでなく能力覚醒や共鳴段階も確認する

「レベルを上げたのに思ったほど育っていない」と感じた場合は、レベル以外の育成状況も確認してみましょう。

アニモには能力覚醒や共鳴段階などの育成要素があり、レベルだけですべての育成が完了するわけではありません。

正式版では、アニモのレベルと共鳴星ランクに応じて能力上限が段階的に解放される仕組みが案内されています。

そのため、主力アニモを育てる場合は、レベル・能力覚醒・共鳴段階をまとめて確認すると、次に何を育成すればよいのか判断しやすくなります。

共鳴段階を進めたい場合はレベル条件を確認する

共鳴段階では、段階によってアニモのレベルが条件になります。

公式Wikiに掲載されている複数のアニモでは、共鳴段階LV6でLv.55、LV7でLv.65が条件として確認できます。

共鳴段階 レベル条件の例 必要素材の例
LV6 Lv.55 万象クリスタル×1
LV7 Lv.65 万象クリスタル×2

経験値ジェムをどこまで使うか迷った場合は、次に進めたい共鳴段階のレベル条件をひとつの目安にできます。

ただし、すべてのアニモを一律にLv.55やLv.65まで育てる必要があるという意味ではありません。実際に使うアニモを中心に育成を進めましょう。

探索だけで使うアニモは必要以上にレベルを上げなくてもよい

チェインを使った探索では、さまざまなアニモを使い分けます。

シュシュタ・ロータウス・ピョピョタのスイム、ステラメイジ・モコモッコ・トロンボカモメ・パビリビリ・ミツドリなどの飛行、ワンタ・ヘリオンのスパート、ジオードンの地もぐり、メットユウシの鉤爪、ヤイバカマキリのステルスなど、目的によって必要なアニモは変わります。

ただし、探索能力を利用することと、戦闘用として高レベルまで育成することは分けて考えられます。

探索目的で使用しているアニモへ大量の経験値ジェムを使っている場合は、そのアニモを戦闘でも使うのか確認してみましょう。

レベル上げで迷ったら主力・役割・探索の順に整理する

育成するアニモが増えて混乱してきた場合は、現在の手持ちを用途別に整理するとわかりやすくなります。

優先度の考え方 確認すること
主力 現在の戦闘で頻繁に使うアニモを優先する
役割 出力・ブレイク・サポートなど不足している役割を補う
属性 現在の主力とは異なる属性を補えるか確認する
探索 チェイン能力だけが目的なら必要な育成量を考える
将来の育成 能力覚醒や共鳴段階まで育てたいアニモか確認する

経験値ジェムが不足したときほど、多くのアニモを少しずつ育てるより、現在必要なアニモから順番に育成することが重要になります。

レベル上げで困ったときのチェック

経験値ジェムを多くのアニモへ分散していないか
使っていないアニモまでレベルを上げていないか
アニモのリリースによる経験値ジェムを確認したか
ゲーム内ショップを確認したか
能力覚醒・共鳴段階など別の育成が残っていないか

育成全体で迷っている場合はこちら

能力覚醒・共鳴段階・育成素材まで含めて確認したい場合は、 アニモの育成・育て方は?能力覚醒・共鳴段階・育成素材を解説 もあわせて確認できます。

アニモのレベル上げ・経験値ジェムまとめ

『アニモ(Aniimo)』でアニモを育てるときは、経験値ジェムを使ったレベル上げが基本的な育成要素のひとつになります。

経験値ジェムには、公式情報でBasic Experience Gem・Medium Experience Gem・Advanced Experience Gemの3種類が確認されています。

経験値ジェムは複数のアニモを育てていると不足しやすいため、すべてのアニモへ均等に使うより、戦闘でよく使う主力や、手持ちに不足している役割のアニモから優先すると育成を進めやすくなります。

出力役ではステラメイジ、ステラナイト、グレイシャー、ウルファイター、パビリビリなど、ブレイク役ではシュシュタやウミボウズ、サポート役ではモコモッコ、ピョピョタ、ミツドリなどが育成候補になります。

さらに、ロータウス、トロンボカモメ、ワンタ、ヘリオン、ジオードン、メットユウシ、ヤイバカマキリなど、チェインによる探索で活躍するアニモもいます。

戦闘と探索の両方で使うアニモなのか、探索能力だけを利用したいアニモなのかによって、どこまでレベルを上げるかを分けて考えることもできます。

経験値ジェムが足りない場合は、育成対象を見直すほか、アニモをリリースした際に獲得できる経験値ジェムや、ゲーム内ショップも確認してみましょう。

また、レベルは能力覚醒や共鳴段階など、ほかの育成要素とも関係します。長く使う主力アニモはレベルだけを見るのではなく、育成全体を確認しながら強化していくことがポイントです。

アニモのレベル上げで覚えておきたいポイント

・Basic・Medium・Advancedの経験値ジェムを利用する
・現在よく使う主力アニモから育てる
・出力・ブレイク・サポートなど役割の偏りを確認する
・戦闘と探索の両方で使うアニモも候補にする
・経験値ジェムが不足したらアニモのリリースやショップも確認する
・レベルだけでなく能力覚醒や共鳴段階も確認する

アニモの育成全体はこちら

能力覚醒・共鳴段階・育成素材などについては、 アニモの育成・育て方は?能力覚醒・共鳴段階・育成素材を解説 で詳しく紹介しています。

アニモのレベル上げについてよくある質問

アニモのレベルはどうやって上げますか?

アニモのレベル上げには経験値ジェムを使用します。公式情報では、Basic Experience Gem・Medium Experience Gem・Advanced Experience Gemの3種類が確認されています。

経験値ジェムにはどんな種類がありますか?

公式情報では、Basic Experience Gem・Medium Experience Gem・Advanced Experience Gemが確認されています。いずれもアニモへ経験値を与える育成アイテムです。

経験値ジェムはどうやって入手できますか?

公式情報では、アニモをリリースした際に経験値ジェムを獲得できることが案内されています。また、ゲーム内ショップでも経験値ジェムが扱われています。

アニモをリリースすると経験値ジェムをもらえますか?

はい。公式情報では、アニモをリリースした際に経験値ジェムを獲得できることが確認されています。正式版に向けた調整では、リリース時に獲得できる経験値ジェムの量を増やす変更も案内されています。

経験値ジェムが足りないときはどうすればいいですか?

育成するアニモを絞り、現在よく使っている主力から優先してレベルを上げてみましょう。アニモのリリースによる経験値ジェムの獲得や、ゲーム内ショップも確認できます。

どのアニモからレベル上げすればいいですか?

まずは戦闘でよく使うアニモを優先すると進めやすくなります。そのうえで、出力・ブレイク・サポートなど不足している役割や、現在の主力とは異なる属性、探索能力などを確認して次の育成候補を選ぶ方法があります。

探索用のアニモもレベルを上げたほうがいいですか?

戦闘でも使用するアニモならレベル上げ候補になります。一方、チェインの探索能力だけを目的に使う場合は、戦闘用の主力と同じように高レベルまで育てる必要があるとは限りません。

レベルを上げれば育成は完了しますか?

いいえ。アニモにはレベル以外にも能力覚醒や共鳴段階などの育成要素があります。正式版では、アニモのレベルと共鳴星ランクに応じて能力上限が段階的に解放される仕組みが案内されています。

共鳴段階とアニモのレベルは関係ありますか?

はい。共鳴段階にはレベル条件が設定されている段階があります。公式Wikiでは複数のアニモについて、共鳴段階LV6でLv.55、LV7でLv.65を条件とする例が確認されています。

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