【イラスト素材】足上げ腹筋(動作中)|腹直筋・腸腰筋の強化や安全な体幹トレーニングの解説に

理学療法士監修:体幹、腹筋を鍛えて、きれいな姿勢を保つ自主トレイラスト素材。仰向けで膝を90度に曲げ、頭の後ろで手を組み、肩甲骨が床から離れる程度に起き上がりながら行う足上げ腹筋の自主トレーニング素材

仰向けの姿勢から足を浮かせてキープし、上体を丸めるように起こす「足上げ腹筋(カールアップ)」を分かりやすく表現したイラスト素材です。腹筋群を意識しやすく、かつ腰への負担を調整しやすいこの種目は、自主トレーニングや自宅での体幹ケアとして非常に人気があります。

白背景でシンプルに描かれているため、フォームの重要ポイントを視覚的に伝えやすく、運動解説やフィットネス記事のメインイメージとして最適です。

専門職の視点:体幹と股関節の連動をスムーズに

この運動では、お腹の正面にある腹直筋(ふくちょくきん)に加え、足を保持するために深層の腸腰筋(ちょうようきん)が強く働きます。腸腰筋は、姿勢の安定やスムーズな歩行動作を支える「体幹と下肢を結ぶ」重要な筋肉です。

理学療法の視点からは、上体を完全に起こしきらずに「肩甲骨が床から離れる程度」まで丸めることで、腰椎へのストレスを抑えつつ、腹筋群へ的確に刺激を与えることができます。安全で質の高い体幹トレーニングを提案したい場面に、ぜひご活用ください。

素材の特長と活用シーン

  • 正しいフォームの視覚的ガイドに: 「足を90度に保つ」「上体を丸める」といった、言葉だけでは伝わりにくいフォームの基準を明確に示すことができます。
  • 段階的な負荷調整の説明に: 足を浮かせるのが難しい方向けに「椅子に足を乗せる(椅子座位での代用)」といった、初心者向けのステップアップ・ステップダウンの解説図としても使いやすい構図です。
  • 機能的な動ける体づくりに: 腹筋と下肢を同時に使う連動性を伝えることで、姿勢保持力の強化や、日常生活での身軽な動作をサポートするコンテンツ制作に役立ちます。

デザインの利便性と活用方法

  • 直感的に理解できるクリーンなデザイン: 装飾を省いたフラットなイラストのため、上から「息を吐きながら起こす」といったアドバイスを書き込みやすく、実用性の高い指導箋が簡単に作成できます。
  • 幅広い媒体にマッチ: 健康情報サイト、フィットネスブログのアイキャッチ、リハビリテーションの自主トレ資料、施設内の掲示物など、媒体のトーンを選ばずプロフェッショナルな印象を与えます。

利用規約について

本素材は無料で利用できるフリー画像・フリー素材で、商用利用可能です。 理学療法士が監修する「PT’s Kin-Free Studio」の素材として、お腹周りの引き締めや体幹コンディショニングの情報発信に、ぜひ安心してお役立てください。

The Post Grid

理学療法士監修:体幹、腹筋を鍛えて、きれいな姿勢を保つ自主トレイラスト素材。仰向けで膝を90度に曲げ、頭の後ろで手を組み、肩甲骨が床から離れる程度に起き上がりながら行う足上げ腹筋の自主トレーニング素材

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