アニモの捕まえ方は?捕獲率を上げる方法・アニポッドを解説
『アニモ(Aniimo)』では、フィールドで見つけたさまざまなアニモを捕獲して仲間にすることができます。
ただし、捕獲成功率は毎回同じではありません。使用するアニポッドの種類に加えて、プレイヤーとのレベル差、戦闘中の残りHP、背後からの捕獲、Break・睡眠などの状態によっても変化します。
そのため、捕まえにくいアニモに出会ったときは、アニポッドを何度も使うだけでなく、捕獲しやすい状況を作ってから狙うことがポイントになります。
この記事では、アニモの捕まえ方をはじめ、捕獲率を上げる方法、アニポッドの違い、HP・レベル差・背後・特殊状態による変化など、アニモを捕獲するときに知っておきたい仕組みをわかりやすく解説します。
アニモの捕まえ方は?捕獲の基本と成功率を上げる方法
アニモを捕獲するときに最初に知っておきたいのが、捕獲成功率は複数の条件によって変わるということです。
公式が公開している現在の捕獲確率では、戦闘していない状態と戦闘中で計算に使われる条件が異なります。
| 捕獲する状況 | 捕獲率に関係する主な要素 |
|---|---|
| 戦闘していないとき | 基本確率・アニポッド・レベル差・背後・特殊状態 |
| 戦闘中 | 基本確率・アニポッド・レベル差・残りHP・特殊状態 |
| アニモが力尽きたとき | 力尽きた場合の基本確率・アニポッド・特殊状態 |
つまり、「HPを減らせば必ず捕まえやすくなる」という単純な仕組みではありません。
戦闘中ならHPが捕獲率に関係しますが、戦闘外ではHPではなく背後から狙えるかどうかなどが関係します。
捕まえたいアニモやそのときの状況に合わせて、捕獲方法を変えることが重要です。
戦闘中はアニモのHPを減らすと捕獲率が上がる
戦闘中に捕獲する場合は、対象となるアニモの残りHPが捕獲率に影響します。
公式が公開しているHP係数では、HP100%では×0.8ですが、HP80%では×1、HP50%では×1.1、HP10%では×1.26、HP5%では×1.65、HP0%では×2となっています。
| アニモの残りHP | HP係数 |
|---|---|
| 100% | ×0.8 |
| 90% | ×0.9 |
| 80% | ×1 |
| 50% | ×1.1 |
| 10% | ×1.26 |
| 5% | ×1.65 |
| 0% | ×2 |
捕獲率だけを見ると、戦闘中はHPを減らした方が有利です。
ただし、対象が力尽きた場合には通常の戦闘中とは別の計算が使われるため、「HPを0にすればどのアニモでも最も捕まえやすい」とは限りません。
戦闘外では背後から捕獲すると有利になる
戦闘を始める前に捕獲を狙う場合は、アニモの背後も重要です。
公式情報では、有効な背後からの捕獲には×1.5の係数が設定されています。
ただし、この背後ボーナスが適用されるのは、戦闘外でノーマルアニポッドを使用し、サーバー側で背後からの捕獲と判定された場合です。
ビッグボールには背後ボーナスが適用されないため、すべての捕獲方法で「後ろから狙えば1.5倍」になるわけではありません。
Break・睡眠などの状態でも捕獲率が変わる
アニモの状態によっても捕獲率は変化します。
代表的なものでは、Breakは×1.5、通常の睡眠・スタン・食事中・酩酊・夢中は×2となっています。
さらに、Break捕獲バフの効果中は×3、深い睡眠や花の蜜採集中など、非常に大きな補正が設定されている状態もあります。
| 状態 | 捕獲係数 |
|---|---|
| Break | ×1.5 |
| Break捕獲バフ効果中 | ×3 |
| 通常の睡眠・スタン・食事中・酩酊・夢中 | ×2 |
| 特殊スタン | ×4または×100 |
| 深い睡眠・花の蜜採集 | ×100 |
| 警戒・凝視 | ×0.9 |
| ステルス | ×0.5 |
注意したいのは、複数の特殊状態が重なった場合に、すべての倍率が掛け合わされるわけではないことです。
1未満の係数が含まれている場合は最も低い係数が使われ、すべて1以上なら最も高いボーナスが適用されます。
たとえば「睡眠×2」と「警戒×0.9」が同時に発生している場合は、×2ではなく×0.9が特殊状態係数として使われます。
自分よりレベルが高いアニモは捕まえにくくなる
捕まえたいアニモとプレイヤーのレベル差も捕獲成功率に関係します。
アニモのレベルがプレイヤーより10高い範囲までは×1ですが、11以上の差がつくと捕獲率が段階的に下がります。
| アニモとのレベル差 | レベル係数 |
|---|---|
| 10以下 | ×1 |
| 11高い | ×0.8 |
| 12高い | ×0.6 |
| 13高い | ×0.4 |
| 14高い | ×0.2 |
| 15以上高い | ×0.1 |
一方で、プレイヤー側のレベルが対象アニモより高くても、レベル差による追加の捕獲ボーナスはありません。
高レベルのアニモを狙って捕獲率が低いと感じた場合は、アニポッドだけでなく自分とのレベル差も確認してみましょう。
捕まえるアニモによって基本の捕獲率も異なる
アニモには、エリアや設定されたランクなどによって異なる基本捕獲率があります。
そのため、シュシュタ、モコモッコ、ミツドリ、ヒラヒラン、ヒスクマなど、フィールドでさまざまなアニモと出会っても、すべてが同じ条件・同じ確率で捕まるわけではありません。
また、通常とは異なる個体や一部の特殊なアニモでは、捕獲できる条件そのものが異なる場合があります。
公式の捕獲確率情報では、ノーマルアルファは生存中の基本確率が0%で、力尽きた後に6%となる一方、ノーマルオメガは捕獲不可とされています。
捕獲率が低いときは、使用しているアニポッドだけでなく、対象が捕獲可能な状態か、レベル差が大きくないか、HPや特殊状態を利用できないかも確認してみましょう。
一部の状態では捕獲確率が下がるだけでなく、捕獲そのものができなくなる場合もあります。
シュシュタ、モコモッコをはじめ、現在確認できるさまざまなアニモの属性・役割・出現場所・探索能力などは、 アニモ一覧|属性・特徴・進化・出現場所をわかりやすく解説 で確認できます。
アニポッドの種類と違い|捕獲アイテムはどう使い分ける?
アニモを捕獲するときに使用する重要なアイテムが「アニポッド」です。
アニポッドには複数の種類があり、どれを使用するかによって捕獲成功率が変わります。
そのため、シュシュタやモコモッコなど比較的早い段階で出会うアニモから、捕獲しにくいアニモや特別な個体まで、対象に合わせて捕獲アイテムを使い分けることがポイントです。
ノーマルアニポッドは基本となる捕獲アイテム
ノーマルアニポッドは、通常の捕獲で基準となるアニポッドです。
公式が公開している捕獲確率では、ノーマルアニポッドのアニポッド係数は×1となっています。
戦闘外でノーマルアニポッドを使用する場合は、条件を満たして背後から捕獲すると背後係数×1.5が適用されます。
そのため、すぐに戦闘を始める必要がないアニモであれば、周囲の状況を確認して背後から捕獲を狙う方法もあります。
通常時のアニポッド係数は×1です。
戦闘外では、有効な背後捕獲と判定されることで×1.5の背後係数を利用できます。
ビッグボールはノーマルアニポッドより高い補正を持つ
ビッグボールもアニモの捕獲に使用できるアイテムです。
公式の捕獲確率情報では、ビッグボールのアニポッド係数は×1.5に設定されています。
ノーマルアニポッドの×1より高いため、同じ基本捕獲率のアニモを狙う場合でも、アニポッドによる補正を高くできます。
ただし、ビッグボールには背後から捕獲した場合の×1.5ボーナスは適用されません。
「ビッグボール×1.5」と「背後×1.5」を組み合わせて×2.25にできるわけではない点には注意が必要です。
チャンピオンポッドは捕獲成功が保証される
チャンピオンポッドは、通常の捕獲アイテムとは大きく性質が異なります。
公式の捕獲確率情報では、チャンピオンポッドを使用した場合は捕獲成功が保証されることが明記されています。
そのため、捕獲しにくいアニモや、どうしても逃したくない個体と出会った場合には特に重要な捕獲アイテムになります。
一方で、確実に捕獲できるアイテムだからこそ、入手機会や手持ちの個数を確認しながら使用先を決めるとよいでしょう。
シャイニーポッドも捕獲成功が保証される
シャイニーポッドについても、公式情報では使用時の捕獲成功が保証されています。
チャンピオンポッドと同様、通常の捕獲率計算によって成功・失敗が決まるアニポッドとは異なる位置づけです。
ただし、どのアニモに使うかを考える場合は、捕獲できるからすぐ使用するのではなく、対象の個体や入手機会なども確認しておきたいところです。
捕獲アイテムの違いを一覧で確認
現在の公式捕獲確率情報を基準にすると、主な捕獲アイテムの違いは次のように整理できます。
| 捕獲アイテム | 捕獲への効果 | 特徴 |
|---|---|---|
| ノーマルアニポッド | ×1 | 基本となるアニポッド。戦闘外では条件を満たすと背後捕獲の補正を利用できる |
| ビッグボール | ×1.5 | ノーマルアニポッドより高い補正。背後捕獲の×1.5は適用されない |
| チャンピオンポッド | 捕獲成功を保証 | 通常の捕獲確率に左右されず確実に捕獲できる |
| シャイニーポッド | 捕獲成功を保証 | 公式情報で捕獲成功が保証されるアイテムとして案内 |
どのアニポッドを使うかは捕獲したいアニモに合わせる
アニポッドを選ぶときは、単純に最も性能の高いものを毎回使用する必要はありません。
アニモにはそれぞれ基本捕獲率があり、さらにレベル差・HP・特殊状態などによって実際の捕獲率が変化します。
たとえば、シュシュタ、モコモッコ、ピョピョタ、ワンタ、ステラメイジ、ジオードン、パビリビリ、ロータウス、ヒスクマ、ヤイバカマキリなど、狙っているアニモや個体によって捕獲時の状況は異なります。
通常のアニポッドで十分狙える場合はノーマルアニポッドを使い、捕獲率を高めたい場合はビッグボールを検討するなど、状況に合わせて選択できます。
チャンピオンポッドやシャイニーポッドのように捕獲成功が保証されるアイテムについては、特に捕まえたい個体へ使うという選択肢もあります。
捕獲成功率にはアニポッド以外の条件も関係します。
戦闘中なら残りHPや特殊状態、戦闘外ならレベル差・背後・特殊状態なども確認し、捕獲しやすい状況を作ってからアニポッドを使うことがポイントです。
アニモが捕まらないときは?捕獲率を上げるポイント
欲しいアニモを見つけてもなかなか捕まらない場合は、アニポッドを続けて使う前に捕獲率を下げている原因がないかを確認してみましょう。
アニモの捕獲率には、対象ごとの基本捕獲率だけでなく、アニポッド、レベル差、HP、背後からの捕獲、特殊状態などが関係します。
そのため、捕まらないときは次のような順番で条件を確認すると、何を変えればよいのか判断しやすくなります。
↓
2. 自分とのレベル差を確認する
↓
3. 戦闘中ならHPを減らす
↓
4. Break・睡眠など有利な状態を利用する
↓
5. 戦闘外なら背後からの捕獲を検討する
↓
6. より捕獲に適したアニポッドを使う
まずは捕獲できるアニモか確認する
捕獲を何度試しても成功しない場合、最初に確認したいのがその対象を現在の状態で捕獲できるのかという点です。
公式の捕獲確率情報では、通常のアニモだけでなく、アルファやオメガなどで異なる基本捕獲率が設定されています。
たとえば、ノーマルアルファは生存中の基本捕獲率が0%で、力尽きた状態では6%です。一方、ノーマルオメガは捕獲不可とされています。
このように、通常のアニモと同じ方法では捕獲できない対象も存在するため、捕獲率が極端に低いのか、それとも現在の条件では捕獲できないのかを区別することが大切です。
高レベルのアニモなら自分とのレベル差を確認する
対象となるアニモのレベルがプレイヤーより大幅に高い場合は、捕獲率にマイナスの補正がかかります。
アニモのレベルがプレイヤーより10高い範囲まではレベル係数×1ですが、11以上高くなると×0.8、×0.6、×0.4、×0.2と段階的に低下し、15以上高い場合は×0.1になります。
ほかの捕獲条件を整えているのに成功しにくい場合は、対象とのレベル差が大きくないか確認してみましょう。
対象のアニモがプレイヤーより15レベル以上高い場合、公式のレベル係数は×0.1です。
捕獲アイテムだけを変更するのではなく、プレイヤー側を成長させてから再び探すことも選択肢になります。
戦闘中ならHPを減らしてから捕獲する
戦闘中に捕獲する場合、対象の残りHPが捕獲率に関係します。
HP100%では係数×0.8ですが、HP50%では×1.1、HP10%では×1.26、HP5%では×1.65となるため、HPが十分に残った状態より、減らしてから捕獲した方が有利になります。
ただし、力尽きた場合は別の基本捕獲率が使われます。
特に基本捕獲率が低いアニモを狙う場合は、単純にHPを0まで減らすのではなく、対象に設定された捕獲条件も確認しながらHPを調整することが重要です。
Breakや睡眠など捕獲に有利な状態を利用する
HPだけでなく、アニモがどのような状態になっているかも捕獲率に影響します。
公式情報では、Breakは×1.5、通常の睡眠・スタン・食事中・酩酊・夢中は×2、Break捕獲バフの効果中は×3などの補正が設定されています。
一方、警戒・凝視は×0.9、ステルスは×0.5となっているため、状態によっては逆に捕獲率が低くなることにも注意が必要です。
| 状態の例 | 係数 | 捕獲への影響 |
|---|---|---|
| Break | ×1.5 | 捕獲に有利 |
| 睡眠・スタン・食事中・酩酊・夢中 | ×2 | 捕獲に有利 |
| Break捕獲バフ | ×3 | さらに高い補正 |
| 警戒・凝視 | ×0.9 | 捕獲に不利 |
| ステルス | ×0.5 | 捕獲に不利 |
複数の特殊状態が重なっていても、すべての倍率が掛け合わされるわけではありません。
捕獲時は表示されている状態を確認し、できるだけ有利なタイミングを狙いましょう。
戦闘を避けられるなら背後から捕獲を狙う
戦闘外でノーマルアニポッドを使用する場合は、背後からの捕獲も選択肢になります。
有効な背後捕獲と判定されれば、背後係数として×1.5が適用されます。
そのため、まだこちらに気付いていないアニモを見つけた場合は、すぐ正面から近づくのではなく、周囲を確認しながら背後へ回り込む方法もあります。
ただし、この背後ボーナスはノーマルアニポッドを使った戦闘外の捕獲が対象で、ビッグボールには適用されません。
捕まえにくい個体ではアニポッドも使い分ける
HP・レベル差・特殊状態などを確認しても捕獲率が低い場合は、使用する捕獲アイテムも見直してみましょう。
ノーマルアニポッドは係数×1、ビッグボールは×1.5です。また、チャンピオンポッドとシャイニーポッドは、公式情報で捕獲成功が保証されています。
シュシュタ、モコモッコ、ピョピョタ、ステラメイジ、ジオードン、ヒスクマ、パビリビリ、ロータウス、ヤイバカマキリなど、さまざまなアニモを集めていく中では、捕獲しやすさや出会える機会も同じとは限りません。
通常の捕獲で狙える個体にはノーマルアニポッドやビッグボールを使い、特に逃したくない個体では手持ちの捕獲アイテムを確認するという使い分けができます。
捕獲に失敗したからといって、必ずしもアニポッドだけが原因とは限りません。
捕獲可能な対象か → レベル差 → HP → 特殊状態 → 背後捕獲 → アニポッドの順に確認すると、改善できる条件を見つけやすくなります。
捕まえたいアニモはどう探す?出現場所・時間・天候も確認
捕獲したいアニモが決まっている場合は、捕獲率を上げる方法だけでなく、そのアニモとどこで出会えるのかを確認することも重要です。
アニモは種類によって生息するエリアが異なります。また、フィールド上の出現には環境・天候・現象・時間帯などが関係するため、目的のアニモが見つからない場合は出現条件にも注目してみましょう。
まずはアニモごとの出現エリアを確認する
特定のアニモを捕まえたい場合は、最初にそのアニモが確認されているエリアを調べると探しやすくなります。
たとえば、公式情報ではシュシュタ、モコモッコ、ステラメイジ、ヒスクマなど、それぞれ異なる出現場所が確認できます。
| アニモ | 確認できる出現場所の例 | 特徴の例 |
|---|---|---|
| シュシュタ | クジラ浜 | 水属性・ブレイク・スイム Lv.1 |
| モコモッコ | ムラクモ草原 | 風属性・サポート・飛行 Lv.2 |
| ステラメイジ | ホシフル林 | 闇・氷属性・出力・飛行 Lv.1 |
| ヒスクマ | バラの塔の林 | 闇・土属性・出力 |
目的のアニモが決まっている場合は、やみくもに世界全体を探すより、まず出現する可能性がある地域へ向かう方が効率的です。
同じ場所で見つからないときは時間や環境も確認する
目的の場所まで来てもアニモが見つからない場合は、場所だけを条件として考えないこともポイントです。
アニモの公式ゲーム紹介では、環境・天候・自然現象・時間帯などによって出現するアニモが変化することが案内されています。
そのため、一度その地域を探して見つからなかったとしても、「この場所にはいない」とは限りません。
同じ地域でも状況を変えて探索したり、周辺まで探索範囲を広げたりすることで、新しいアニモと出会える可能性があります。
・探している地域が合っているか
・時間帯が変わっていないか
・天候や周囲の環境に変化がないか
・特別な自然現象などが発生していないか
・同じエリアの別の場所に出現していないか
探索能力を持つアニモも捕獲しておく
アニモを探すときは、戦闘で強いアニモだけを集めるのではなく、探索に役立つ能力を持つアニモにも注目してみましょう。
チェインで利用できる探索能力には、水上を移動するスイム、空中を移動する飛行、素早く移動するスパートやダッシュ、地中へ潜る地もぐりなどがあります。
| 探索方法 | アニモの例 |
|---|---|
| スイム | シュシュタ、ロータウス、ピョピョタなど |
| 飛行 | ステラメイジ、モコモッコ、トロンボカモメ、ヤイバカマキリ、パビリビリなど |
| スパート・ダッシュ | ワンタ、ヘリオン、パビリビリなど |
| 地もぐり | ジオードン |
| 鉤爪 | メットユウシ |
| ステルス | ヤイバカマキリ |
探索方法が増えればフィールドを調べやすくなり、新しいアニモを探すときの行動範囲も広げられます。
「戦闘で使いたいから捕まえる」だけでなく、次のアニモを探すために探索能力を持つアニモを捕まえるという考え方もできます。
珍しい個体を見つけたときは捕獲前に準備する
探索中に普段とは異なる個体や、なかなか出会えないアニモを見つけた場合は、すぐに捕獲を始める前に手持ちの捕獲アイテムを確認しておきましょう。
通常の捕獲ではノーマルアニポッドやビッグボールを利用できますが、チャンピオンポッドやシャイニーポッドは捕獲成功が保証されるアイテムです。
また、戦闘へ入る場合はHPや特殊状態、戦闘を始めずに狙う場合は背後から捕獲できるかなど、対象に合わせて方法を選べます。
特に出会える機会が少ない個体では、「見つけるまで」と「見つけた後」の両方を考えて準備することが重要です。
アニモの捕まえ方・捕獲攻略まとめ
『アニモ(Aniimo)』では、フィールドで出会ったアニモを捕獲し、仲間として育成したり、戦闘や探索で活用したりできます。
ただし、捕獲成功率はアニポッドだけで決まるものではありません。対象となるアニモの基本捕獲率に加えて、レベル差・残りHP・背後からの捕獲・特殊状態など、複数の条件が関係します。
・戦闘外では条件を満たした背後捕獲を利用できる
・Breakや睡眠など捕獲に有利な状態がある
・警戒やステルスなど捕獲率が下がる状態もある
・高レベルのアニモではプレイヤーとのレベル差に注意する
・ノーマルアニポッドやビッグボールなどを状況に応じて使い分ける
・捕獲成功が保証されるアニポッドもある
・アニモによって基本捕獲率や捕獲条件が異なる
シュシュタ、モコモッコ、ピョピョタ、トロンボカモメ、ステラメイジ、ジオードン、ヒスクマ、パビリビリ、ロータウス、ワンタ、ヘリオン、ヤイバカマキリ、メットユウシなど、さまざまなアニモを集めていくと、戦闘だけでなく探索方法も増えていきます。
スイムや飛行、スパート、地もぐり、鉤爪、ステルスなどの探索能力を持つアニモもいるため、新しいアニモを捕獲することが次の探索につながるのも特徴です。
目的のアニモがなかなか捕まらないときは、アニポッドを繰り返し使うだけでなく、レベル差やHP、特殊状態などを確認し、現在の状況で利用できる捕獲条件を整えてみましょう。